Talking Frequently Clock (Pythonista)

iOS上でPython言語を動作させるアプリ・Pythonistaというのがあります。iOSはAndroid OSと異なり、カスタマイズの自由度が低いのですが、Pythonistaを使うと色々と細かい芸をiOS搭載機(iPhone,iPad)にさせることが可能となります。詳しくは、ひとりぶろぐさんの記事が分かりやすいです。

PythonistaをiPhoneにインストールし、色々と遊んでみました。サンプルコード(Python)がプリインストールされていますし、Pythonistaのコミュニティも充実しており、大抵のやりたい事があれば、既に偉大なる先人がプログラムを作られており、とても参考になります。

というわけで、練習がてら、プリインストールされているソースコードをベースに
Talking Clock(ひたすら多言語で現在時刻を喋りまくる時計)を作ってみました。

Pythonista、面白いです。

バイク通勤から電車通勤へ

会社への通勤スタイル。これまでバイク通勤してきましたが、電車通勤に変更いたしました。約20年振りの通勤スタイルの変更です。理由は、健康のため、です。強引に往復8kmの歩行を含むため、かなり体力増進になるはず。
もちろん、デメリットもあります。これまでのバイク通勤であれば、片道で30分〜40分程度の所要時間でありましたが、電車通勤の場合は、片道1時間15分。約2倍かかります。しかしながら、差は1日に約2時間。強引に身体を動かさせるための”強制的エクササイズ”の時間と考えれば、大したことはありません。むしろ、通勤費用は会社が負担してくれるので、言わば、”無料のエクササイズタイム”ということができます。
昔は子供達を保育園に送迎したり、病気になったら会社から飛んで自宅に帰宅したり、などというイベントが有りましたので、極力、通勤時間を短縮できるバイク通勤は有用でした。一方、今となっては子供達も大きくなり、むしろ自らの健康維持に対する方に時間という資源を費やす方が有益と思えるようになってきました。

思い立ったが吉日で、早速、電車の通勤定期を購入いたしました。明日からの通勤が楽しみであります。

Apple Watch体験記:当方にとっては”猫に小判”

買ってしまいました。Apple Watchを。スポーツタイプの最も安価なタイプです。 当方はPebbleを常用しており、とても便利で何一つ不自由しておりませんでしたが、IT系ビジネスマンとしては、やはりトレンドを身をもって体験、学んでおかねば、という大義名分で。
結論から言えば、当方にとってのメリット、デメリットは以下の通りでありました。

メリット:

  1. 大型iPhone(iPhone 6/plus)を持っている人には便利かも。
  2. ヘルスケア系用途には向いているっぽい。特にスポーツ(マラソン、ジョギングなど)をしている人はさらに便利かも。

デメリット:

  1.  デフォルトで、画面消灯状態。時刻を表示させるためには、Apple Watchに刺激を与えなければならない。(腕を傾けるなど加速度を与える、または、画面をタッチする等の必要あり)
  2. Androidな人には”猫に小判”

まず前提としてですが、現行のApple Watchは、完全なiPhoneのコバンザメ・マシーンです。iPhoneを持っていない人は、Apple Watch単体で持っていても、何一つ面白くもないことでしょう。Apple Watchは、iPhoneとシンクロさせてナンボ、の機械であります。

では、まずはメリットから。1番目のメリットは、大型iPhoneを持っている場合、通知(Notification)の窓口として有用と思われます。胸ポケットに強引にiPhone 6plusをねじ込んだりもできなくはないですが、ちと辛い。そのような場合、Apple Watchがあれば、iPhoneへの通知を腕で知ることができます。

2番目のメリットは、ヘルスケアに向いてそうな点です。心拍数を測るアプリがプリインストールされてますし、マラソン系アプリと連動させれば、より楽しめるように思います。また、デスクワーク中心なホワイトカラーな人で運動量が低い人に運動を促すアプリもプリインストールされております。立ち上がらずにデスクワークばかりしていると、そのうち、「たまには立ち上がりましょう」みたいなメッセージが腕時計を通じて通知されます。気分転換のきっかけになるかもしれません。

次に、デメリットを。1番目のデメリットとしては、”普段、時刻が表示されず、真っ暗な画面であること”です。当方の場合、腕時計はデスクワークをする際、腕から外して机の上に配置します(特に夏場は腕時計を装着していると、腕が蒸れてきて気持ち悪くなるため、外すシチュエーションが多発しております)。Pebble、もしくは、普通の腕時計であれば、腕から外していても時刻を常時表示しているので、チラッと視線を動かせば時刻を知ることができます。Apple Watchで時刻を知るためには、「腕につけた状態で、腕を傾ける動作をする」、もしくは、「腕時計の画面をタッチする」などのApple Watchに対する人間側からのアクションが必要となります。これが結構面倒です。

2番目のデメリットは、Apple WatchはiPhoneとしかペアできないこと、です。当方はiPadを愛用しておりますが、こちらとペアを組むことは現状できません。また、当方はスマホはAndroidを常用しており、こちらともペアできません。というわけで、Apple Watchを楽しむためには、iPhoneを用意しなければなりませんが、現在手持ちには、白ROM端末化したiPhone 5sしか所有しておらず、WiFi環境下でのみApple Watchとペア利用する、という限定された環境下でしか真価を発揮できません。

というわけで、当方にとってはApple Watchは”猫に小判”であります。もっとも、今後はApple Watch単体のアプリが動作できる方向に進化していくと期待してます。またその時点でレビューしてみたいと思います。

固有名詞が出て来ない

ある夫婦の会話。この秋、日本のシンドラーこと杉浦千畝の映画がロードショー公開されるとのこと。
夫「杉浦千畝といえば八百津八百津の酒と言えば、”玉柏”。これから”玉柏”が注目されて値が上がるかも。安い間に買い込んでおこうか。」
妻「そんなこと言うて、吞んでしまうだけやないの。」
夫「ばれたか。ちなみに、その杉浦千畝の映画の原作は、もしかして同じ八百津出身の、あの人?」
妻「そうかも。えーっと、誰やったっけ。」
夫「半沢俊樹の作者や。」
妻「それを言うなら、”半沢直樹”。」
夫「池波正太郎。」
妻「ちゃうちゃう。池、池、…。」
夫「池乃めだか」
妻「(無視)」
夫「池戸淳」
妻「池井戸潤!」

なかなか固有名詞が出づらくなってきた夫婦でありました。

NHKのど自慢・一次予選敗退記

来たる9月にあるNHKのど自慢に応募しました。が、見事落選。予選が2回(ハガキ審査、歌の審査)とあり、そのうちハガキ審査レベルでNGとなりました。結果通知のハガキを見ると、850通を超える応募があったとのこと。歌の審査に200組が、実際にテレビに出られるのがうち20組とすると、テレビに出るには、なんと42.5倍の競争率が必要ということになります。
捲土重来を図りたいと思います。

携帯電話の維持費を劇的に削減

これまで長年利用させてもらっていたソフトバンクのスマホを解約し、DTIに乗り換えました。これにより月額維持費が約5,500円→約600円となり、月に約5,000円も削減です。具体的には次のような変更をいたしました。

<変更前>
・機種:iPhone 5S
・通信キャリア: Softbank
・月額: 約5,500円

<変更後>
・機種: Nexus5
・通信キャリア: DTI
・月額: 610円

変更の理由は次の通りです。
・電話はほとんど利用しない。
・WiFi環境が充実した場所での生活がほとんど。

というわけでこれから格安スマホライフを始めてみます。


Updates everyday, maybe…