望まれる”在宅勤務”

新型インフルエンザの対策として、当方が勤務する会社においては、電車通勤など公共交通機関を利用する通勤者にマスクが配布されました(残念ながら当方はバイク(+自転車)通勤なので、頂戴しませんでしたが)。が、こんなときこそ望まれるのが”在宅勤務”です。在宅勤務が可能であれば、公共交通機関は利用しなくてすみますので、インフルエンザに罹る可能性がほぼ無くなります。しかも、PCとネット接続環境さえあれば、どこでもできる仕事をしている人にとって、インフルエンザ対策だけでなく、業務効率向上に効果があると考えます。
しかしながら、当方勤務の会社では在宅勤務制度は存在しません。何度か勤務先の会社に在宅勤務したいと要望しましたが、梨の礫。多様な勤務形態を認める方が、いろいろな人が働けるので会社にとって活力が生まれると思うのですが…。

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