つらし、バリウム…

今日は会社の健康診断でした。一番つらいのが「胃のレントゲン撮影」です。撮影前、白くドロリとしたバリウムをコップ1杯飲みます。次に、炭酸と水を後追いで一気に飲み、胃を膨張させます。その後、遠隔操作可能な担架のような板に乗り、複数回レントゲン撮影の開始です。その間、ゲップをしてはなりません。レントゲン撮影技師さんのなされるがまま、”まな板の鯉”状態です。
撮影後も楽ではありません。下剤2錠を頂戴し、多量の水分摂取して、今度は飲んだバリウムを体外へ排泄する作業が必要です。500mlのアクエリアスを一気に飲みました。ついでに朝食抜き状態であったので、昼食代わりに”飲むヨーグルト”やらサンドイッチやらを食べまくり。が、10分程度すると排泄欲求が高まり、トイレに駆け込みます(その後の話は割愛です)。用後も頻繁にトイレにお世話になり、本日の午後からの仕事はほぼ上の空状態となっておりました。
てなわけで、毎回、胃のレントゲン撮影は悩みの種です。

「つらし、バリウム…」への3件のフィードバック

  1. バリウム(胃透視)、つらいですか。内視鏡(胃カメラ)の経験はありますか。内視鏡の方がつらい人が多いかもしれませんが、バリウムで異常が見つかると結局内視鏡検査になるので、最近はドックでも最初から内視鏡、というプランも増えてきました。
    私自身は数年前、健診の胃透視、その後の内視鏡で十二指腸潰瘍が見つかりましたので、検査は大切ですね。

  2. おぉ、検査で潰瘍が見つかりましたか。おっしゃる通り、検査は大切ですね。ただもう少し負担の少ない検査方法は無いもんでしょうかねぇ…。

  3. 胃カメラは経験ありません。バリウムより更につらそう…。でも悪い箇所の早期発見は大切ですしねぇ。

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