Windows10におけるキーマッピングの英語化およびCAPSLOCKのCtrlキー化メモ

職場のパソコンを何年振りかにリニューアルした。これまで使っていたノートパソコン(Windows8)は起動するためのスイッチを入れてから実際に使えるようになるまで約10分程度かかっている。しかもノートパソコンにしては重い。最近この辺りが不満であったが、先日、職場で退職される方が出たため、その方々が使っていたやや新しいノートパソコン(Windows10)と交換という形で機種変更することにした。

本記事は自分自身のための備忘のため以下記載。

機種変更する際にお楽しみなのが「環境設定」である。スマホやタブレットを新たに購入した時と同じで、自分好みに仕立て上げる作業がこれまた楽しい。素の環境ではイマイチ使い勝手が悪くてもちょくちょく手を入れることで自分色に染めていく作業がたまらなく嬉しい。

まず行ったことは、IT管理者からスーパーユーザ権限を貰い、過去に使っていた人の環境削除。新しいPCはSSDタイプなので記憶容量が以前のPC(HDDタイプ)よりも少なめ。256GBである。個人的に使っているスマホは512GBなので約半分しか無い。基本的にはデータは共有サーバーへ置くようにするというポリシーである。

次にやるべきことは、キーボードのセッティングである。当方はソフト開発者でもあるため、日本語キーボードよりも英語キーボードの方が指が馴染んでいる。iPadのキーボードフォリオやHHKBも英語版を使っている。以前使っていたマシンでもキーボードマッピングソフトを常駐させて英語版キーボードに入れ替えていた。そこで、今回も英語版に設定。以下のようにして無事入れ替え成功できた。

1.Windows10の場合、単純に設定だけで日本語キーボードから英語キーボードへ変えることができる。

これだけでも英語キーボードになれた自分にとっては福音。

2.CAPSLOCKキーは当方使わない。むしろ同キーをCtrlキーとして使いたい。そこで、以下の記事を参考にし、レジストリーの変更でCAPSLOCKキーをCtrlキーに変更した。

http://www.shin-tan.com/swapKey

↑上記記事を書かれたNOP様、ありがとうございます。

これで実に快適になった。後はおいおいこれまで使っていたアプリや直近必要になるデータをバックアップからコピーして搭載すればメインマシンとして使えそうだ。

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