NHKのど自慢予選会

奈良の大和郡山市にあるホールでNHKのど自慢の予選会がありました。知人が出場するということで初めての観覧です。ホールは長女が昔バレエ教室に通っていた頃に、年に一度の発表会が開催された場所。毎回参加していましたので、とても懐かしい感じです。

いつもアナウンサーとして登場される小田切千アナウンサーは、とてもノリが良く盛り上げ上手。流石プロだなぁと感心しました。250組が参加です。一組あたり40秒で審査終了。朝の10:45頃から始まり、終わったのは午後4時頃。間に休憩が2回ほどありました。

歌う順序は、曲名のあいうえお順です。よって、同じ曲を歌う人が複数いる場合は連続審査となります。聞いている方としては、無意識のうちにどの人が一番上手く歌えたか、あるいは、この人が出場するだろうなぁ、と審査員になった気分で歌を聞いてしまいます。特に本番当日のゲスト(プロの歌手2名)の曲は必ず被ります。

さて、我が知人の順番はかなり後半。それまで何度かカラオケで練習をしていたためか、そつなく歌い終わりました。結果は残念ながら予選敗退。が、前向きな姿勢、前向きな行動はとても素晴らしいと思います。何故か審査結果待ちの時間、カラオケ大会というのがあったので、飛び入り参加で私も初めて舞台に上がりました。最初は緊張しましたが、何曲か歌わせてもらいましたので、2曲目以降は病みつきになり、むしろ何度でも歌いたいという気分になりました。オリンピックと同じで予選会は参加に意義がある、という感じであります。私も予選会に参加したくなりました。

写真は予選会の説明をスタッフの方が説明している様子です。

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