奈良県南部滞在記

今年も奈良県南部・下北山村で滞在してきました。
1日目(8月14日)
初日は到着後、すぐに滞在先近所の川に繰出し、浮き輪でプカプカ川流れ。夜は近所の地区での盆踊りに繰出しました。
2日目(8月15日)
二日目はさらに盛りだくさんな内容です。午前中は前日同様、近所の川で川遊び。

午後1時からは「アマゴ・鮎のつかみ取り」であります。いつもは近くの川に魚を放流し、岩場の陰に隠れている魚をつかみ取っていたのですが、今年は数日前に台風が来たために川の水量が増えすぎていたため、老人ホーム前でプールを複数用意し、そこでの人工的なつかみ取り大会でありました。

いつもと異なる環境であったため、収穫量が激減するリスクがありましたが、杞憂に終わりました。今回は長男(大学1年生)の友人1名も参加し、岩場でハイレベルなテクニックを持つ妻の収穫減を補い、トータルでは昨年並みに落ち着きました。
収穫した魚は、アマゴ28匹、鮎21匹の合計49匹。早速、昨夜に行ったバーベキューの消し炭を利用して火を起こし、収穫した魚を焼き上げました。

そうこうしているうちに、その晩は花火大会であります。若い男衆(長男、および、その友達、プラス次男)を午後4時過ぎに花火大会会場に送り込み、場所取りであります。既に見頃スポットは場所取り済み状態であり、かろうじて空いていた昨年と同じスペースを確保。再度、親戚宅に戻り、今度は妻と長女を連れて会場に戻りました。
花火は例年通り迫力のものでありました。小雨も降りながら午後8時半頃まで待ったかいがあったというものです。

3日目(8月16日)
3日目も朝から近所の川へ繰出しです。小雨混じりでありましたが、ほどよく日焼けいたしました。

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