スマートウォッチPebbleで自作腕時計作成成功!

先日入手したスマートウォッチPebbleで早速自作の腕時計を作ってみる事にいたしました。
まずは、作成のポリシーとして以下3点を念頭に置いてみました。

  1. アナログ表示であること
  2. 秒針は目立たぬこと
  3. 年月日、および、曜日の情報も表示すること

まずは1件目のアナログ表示ですが、これは単に当方の好みであります。パッと腕時計を見て、直感的に分かり易いと思うのが当方の場合は針の角度で時刻を表現するアナログ方式であります。
次に2件目の秒針。これはリアルな腕時計の場合、結構、秒針は自己主張します。時間と分のみを知りたい時に、秒針が目立って欲しくない、というのが当方の好みです。
そして3件目は、年月日や曜日の情報も表示させたい点です。リアルなアナログ式の腕時計の場合、日や曜日を表示させるものは結構ありますが、月や年を表示させるものは少ないように思います。ところが、仕事をしている場合、ふと、「今日は何年の何月何日かな?」と年月日を知りたくなることが多々あります。曜日も同様です。というわけで、せっかくのバーチャル腕時計ですので、これらの情報も表示させてしまいましょう。

てなわけで、Pebbleのdevelopper siteからMacに開発するためのソフト(SDK)をインストールし、サンプルプログラム(Simple Analog)をベースに少しずつカスタマイズ作成してみました。

出来上がったのが下記であります。

130831 Pebble

元々ベースに利用させてもらったサンプルがアナログ時計です。こちらのデフォルトは、曜日と日のみ腕時計の中央よりやや下あたりに表示させるようにしていたところを、長針や短針に被さって見えなくならないような場所(右下および左下)へ移動させました。また、年(西暦)や月(英語の3文字表記)はそれぞれ左上と右上へ追加しました。
また、秒針については、サンプルのデフォルトでは1 dotのlineで表示されておりましたが、こちらは目立ちすぎるため、半径2dotの円に置き換えて表示させるようにしました。

というわけで、約3時間程で自分好みのカスタマイズ腕時計が作成できました。いやぁ、Pebbleって面白いですねぇ。

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