無料音声通信アプリ・Viber

便利なiPhoneアプリを見つけました。その名は”Viber”です。VoIP技術を使い、音声通話をパケット上で流しますので、実質パケット定額なiPhoneであれば、音声通話が無料でできてしまいます。似たようなアプリに”Skype”がありますが、こちらはSkypeアプリをiPhoneで送受信側双方が起動しておかねばなりません。よってバッテリー消費が大きくなる問題点がありました。一方、Viberでは着信をpush notificationで通知するため、普段アプリを起動しておく必要がありません。よって、バッテリー消費はSkypeに比べて小さいと期待できます。
ただし、Viberを使うためには、SMSで認証させる必要があり、「なんだSIMカード装着したiPhoneでしか使えないのか…」と少しガッカリしましたが、解決策を披露されているサイトがありました。 ”Hey wire”という無料SMS送受信iPhoneアプリを使うことで電話番号(米国)を貰うことができ、これを利用する、という方法だそうです。
ためしに我が家の「SIMカードを外し、WiFiの世界でのみ生きているiPhone 3GS」と、現役活用中の「iPhone 4」のそれぞれにViberを、3GSには追加でHey wireをインストールして使ってみました。その結果、”バッチグー(死語)”です。問題なく動作いたしました。これで我が家の音声通話代は固定費化できそうです(って元々それほど電話しませんが…)。
便利な時代になりました。

「無料音声通信アプリ・Viber」への2件のフィードバック

  1. これは便利そうですね。あとは、音声品質・安定性でしょうか。
    我が家はこれまで固定電話無しでソフトバンクとskype phoneのみだったのですが、マンションの部屋からの接続が不安定で、「固定電話が欲しい」、と妻から希望されておりました。skypeはPCを起動しておかなければなりませんしね。
    でも、さすがにNTTのアナログ回線を契約する気にはなれず、ネットをマンションのLAN接続からauひかりにしてひかり電話を導入してみることにしました。どうなることやら。

  2. 音声品質はskype同様、オリジナルの音声通話よりも良いです。ただし遅延がskype同様にありますので、若干会話の仕方に工夫がいります(取り合えず一方的にまとめて話す、小まめな相づちを打たぬようにする)。それでも無料通話ができるので、
    贅沢は言えませんが…。
    ちなみに我が家も先日、NTTの光電話になりました。今までのアナログ回線との違いがよくわかりませんです。

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