自転車、溝に嵌まるの巻

またもややってしまいました。自転車が溝に嵌まり、股間を激突してしまいました。トホホ…。
伏線は帰宅時の会社自転車置き場で有りました。後輪のタイヤがややフニャッとした感じがしたので、手持ちの携帯用ポンプで空気補充活動開始です。勢い良く、かつ、順調に空気が充填され続けていたのですが、ある瞬間、パーンという破裂音とともに、これまた勢い良くタイヤの空気が無くなりました。見ると、タイヤのバルブの付け根が外れるという今回初めて経験するパンクでした。早速、手持ちの新品チューブと交換作業を開始し、15分程度で完了しました。ここまでは日常の様子です。
ところが、その後がいけません。家で帰宅を待つ子供たちに少しでも早く会いたいと思う気持ちを持ちつつ、自転車を漕ぎます。いつも走行する自動車道がなぜか混雑しています。前には大型トラックが走っており、狭い道のため、このまま走行しているとおそらくトラックが停止し、さらに渋滞しそうな予感がしました。そこで、並行して走る田んぼのあぜ道(舗装道)を走行することにしました。全く街灯などもなく、夜間はとても暗い道です。あぜ道には並行して川が流れており、日中よく走行していて道路の曲がりパターンも熟知しているので特に問題ないはずでした。しかし今日は違いました。早く帰ろうと焦る気持ちがペダリング回数を上昇させ、不注意にも前方に溝があることを忘れ、勢い良くその溝につっこみました。溝に突っ込む際、前輪がパンクしたサウンド(「シュー」という音)が聞こえながらも一瞬無重力状態(←大げさ)になったかと思うと、そのまま前方へ転倒してしまいました。幸い股間を打った程度で済みましたが、軽症で済んだのは、背中にリュックサック、頭にはヘルメット、手にはグローブとほぼ安全装備をしていたからであると痛感いたしました。
以前も夜間に真っ暗な田んぼにつっこんでこけて怪我をしたことがあるにもかかわらず、油断しておりました。
今後は、夜間は明るい道ばかりを選んで走行しようと肝に銘じた次第です。

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