蜘蛛の巣切り•空手チョップ

いよいよ蚊が猛威を振るう季節が到来した。蚊が増えると、それを捕食する蜘蛛の活動も活発となり、あちこちで蜘蛛の巣が張られる。平日は会社員として勤務する当方だが、家族の中では最も早く自宅を出発する。その際、必ずと言って良いほど蜘蛛の巣にひっかかる。庭の植木間に夜の間に蜘蛛の巣がネットを張っているのである。また、会社での昼休みも同様。職場から食堂まで行く際、一部、屋外エリアを通過する箇所があり、そこでもトップバッターで食堂へ行くと、ほぼ100%の確率で罠にはまる。

そこで最近は、これを予防する対策をしている。その対策とは、「蜘蛛の巣切り•空手チョップ」である。具体的には、空手チョップを顔面の前で繰り返し行うこと。これをしながら歩くと、直接顔に蜘蛛の巣がひっかかったりして不快な思いを避けることができる。この季節、あやしい雰囲気が漂う場所では、しばらくは空手家として生きてゆこう。