新聞のペーパーレス化


長年(二十数年間)、日本経済新聞を定期購読しています。かなり前(10年ほど前)から電子版というのが開始されてからは、紙の新聞に加えて購読を開始。スマホやタブレットの時代になってからは、当方は紙の新聞はほとんど読まず、もっぱら電子版を毎日愛読しておりました。

そしてついに先月末(2019年2月末)からは、紙の新聞の購読を止め、電子版1本に絞ることにしました。理由は次の通りです。

•同居家族であれば、一つのIDで複数の人が電子版を使えること

•紙の新聞を見ている妻が自分も電子版で良いと了解してくれたこと(タブレット利用で電子版を閲覧する)

•紙の新聞の場合、新聞に加えて大量の広告も含まれてしまい、これがどんどん家のスペースを浸食するのがつらいこと

紙の新聞を止めたことによるデメリットも若干あります。

•電子版を読むことに慣れない妻があまり新聞を読めていないのではないかという懸念。

•天ぷらをする場合など、気軽に潤沢に使っていた新聞紙や広告紙が無くなってしまったこと(これはもしかすると紙資源が貴重である意識付けとなってデメリットではなくメリットかも)

•タブレットが無いと一覧性に乏しいため、記事のランデブー性に少し欠けること

一方、メリットは大きいです。

•電子版に絞ることにより、月額の出費が減少(5900円→4900円)。月額1000円減少です。

•紙版に比べて電子版の方が早く朝刊が読める(当方が起床する朝の4時台は紙版が我が家に来ないですが電子版なら読めます)

•紙版のゴミ(資源ゴミ)回収時、新聞がなくなったのでラク

我が家の新聞購読スタイルが激変いたしました。