超小型Androidスマホ Jelly Pro

とても小さなAndroidスマホを入手しました。その名はJelly Pro。手元の電子量りで計測してみたところ、重量は73gしかありませんでした。小さなiPhone SEと比較してもさらに小さいです。

(左が Jelly Pro 、右が iPhone SE)


OSは Android 7.0が載っているので、アプリは普通にインストールできます。
試しにApple Musicアプリをインストールしてみましたが、Apple IDを入力するとこれまでiOSデバイスで利用していたプレイリストはそのまま使え、普通に音楽も聞くことができます。もちろん本体が小さいのでスピーカーからの音は期待できませんが、イヤホンジャックが付いているため、有線のヘッドフォンで聴くとそれなりに良い音で音楽が聴けます。

また、Androidと言えば、iOSより痒い所に手が届く各種アプリが有ります。昔、当方
愛用していたTaskerという自動化ツールをインストールしてみたところ、これも上手く動作いたしました。

もちろんCPUパワーやらメモリ搭載量の関係上、動作はiPhone SEと比較すると緩慢です。が、それを上回るポータビリティがあり、iPhone SEとJelly Proを同時にズボンのポケットに入れていても全く重いと感じません。しばらくカスタマイズして遊べそうです。

偉大なるボンテン

今日、自宅の洋式トイレの排水がうまく行かなくなりました。家人の話によると、トイレ用の柄付きたわしで掃除中、たわし部分がトイレに入ってしまったようです。確かに水が流れません。素手でトイレの排水口を弄ってみましたが、それらしき障害物は感じられず。そういえば、昔、長いワイヤーで障害物を除去するものがあったはずと物置を捜索しましたが見つかりません。もうこうなったらクラシアンを呼ぶしかないか、と考えていましたが、そういえばボンテンというのも有ったはず、と思い出しました。ボンテンとは、風呂やトイレで排水が詰まった時にシュポシュポして詰まりを除去するツールです(正式には、ラバーカップというそうです)。大昔、風呂で詰まらせたことがあり、小さなボンテンを使って解決したことがありました。ご近所の家でも同様の事態が発生し、そのとき我が家のボンテンをお貸ししたことが有ります。お返しにと新品の大きなボンテンを逆に頂き、そのまま何年も物置に放置しておりました。

そこで、そのボンテンを探した所、見つかりました。包装をほどき、早速、現場に投入です。2,3回、シュポシュポしたところ、何ということでしょう。あっという間に排水はウソのように元通りスムーズに流れるようになりました。いやはや、ボンテンは偉大であります。

スマホでブログ書き

私ごとです。一昔前までは、ブログを書くにはPCが当たり前でした。しかしながら最近では、むしろPCを使う機会は会社で仕事をする時以外、あまり使わなくなりつつあります。プライベートで良く使うのは、やはりスマホ。屋外、屋内問わず、普段持ち歩ける気軽さから第1位はスマホです。

第2位は、タブレットです。具体的にはiPad です。映画を見るにはこれが一番。

とはいえ、スマホやタブレットで問題となるのは、文字入力のユースケースです。音声認識が最近ではとても優秀なので、周囲に誰もいないなど恥ずかしくない環境であれば使います。例えば、自宅の中であれば、平気で使えます。が、屋外ではそういうわけにいきません。外国人で時々、屋外でも平気でスマホに向かって喋る人がいますが、私にはその勇気がありません。

となるとやはりキーボードデバイスが私には必要です。最近、スマホと愛称の良い Bluetooth. 外付けキーボードを購入しました。折りたたみ式です。平面があるところでは、安定して入力できます。この文章も実はそのキーボードを使って入力しています。新型ポメラも良さげなのですが、いかんせん重量が500g近く有り、携帯性にやや問題があります。この外付けキーボードは150g程度だったと思うので、普段、カバンの中などに入れていても支障ありません。いざという時、役立ちそうです。