蘇った過去の腕時計

これまで使わずに放置していた腕時計があります。ソーラ式電波時計タイプのものです。世の中に未だ電波式腕時計が登場したての頃、シチズンが初めてソーラー式、かつ、電波時計を両立させた腕時計を発売しました。先のURLによると、1999年 日本で発売のモデルのようです。17年前に購入したものとなります。しばらく使わなくなっていたのですが、太陽のあたる窓際に放置していたところ、なんとなく動いています。時刻表示が10分ほど遅めにずれていましたが、秒針はきっちりと動作している模様。ダメ元でCITIZENの取扱説明書のページを閲覧し、針位置を修正してみたところ、見事に正しい時刻を表示し始めました。台所専用時計として再利用していくつもりです。いやぁ、恐るべし日本製品。

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HHKB BT+iPad = 最強の文章入力マシン

HHKBを購入しました。Bluetoothのタイプです。普段の仕事やプライベートでの文字入力用です。仕事ではWindows PCを使っており、そちらは有線タイプのHHKBを使っております。一方、プライベートではiPadの出番が最も多く、特に閲覧系のアプリ(Safari、Chrome、日経新聞、日経ビジネス、YouTubeなど)がメインの用途となります。が、時々、FacebookやTwitterなどで書き込みをしたくなる場合があり、そんな時、これまでは標準のソフトキーボードやカバー付きキーボードなどを使っておりました。が、やはりいまいちキータッチが良くなく、何か良いキーボードがないかと探していたところ、つい最近、HHKBのBluetoothバージョンが新発売したとのことで、思わず購入してしまいました。

HHKB BT + iPad

これが思いのほか、大当たり。iPadと組み合わせて使うととても快適です。この文章もHHKBとiPadのペアで書いておりますが、どんなに長い文章でもドシドシ入力できてしまう雰囲気です。また、HHKBもiPadも交流電源が不要ですので、外出先でも使えてしまいます。久々に良い買い物をした感じです。

Talking Frequently Clock (Pythonista)

iOS上でPython言語を動作させるアプリ・Pythonistaというのがあります。iOSはAndroid OSと異なり、カスタマイズの自由度が低いのですが、Pythonistaを使うと色々と細かい芸をiOS搭載機(iPhone,iPad)にさせることが可能となります。詳しくは、ひとりぶろぐさんの記事が分かりやすいです。

PythonistaをiPhoneにインストールし、色々と遊んでみました。サンプルコード(Python)がプリインストールされていますし、Pythonistaのコミュニティも充実しており、大抵のやりたい事があれば、既に偉大なる先人がプログラムを作られており、とても参考になります。

というわけで、練習がてら、プリインストールされているソースコードをベースに
Talking Clock(ひたすら多言語で現在時刻を喋りまくる時計)を作ってみました。

Pythonista、面白いです。