我が家の初物・直管型LED

台所の蛍光灯が切れました。棒状タイプの蛍光灯(いわゆる”直管型”)です。これまで電球型のLEDは普及しつつあり、値段もこなれてきましたが、直管型は未だ高め。20型で約5,000円しましたが、様々なメリット(蛍光灯と違って虫が寄り付かない、消費電力が蛍光灯の半分以下、頻繁にOn/Offしてもへっちゃら)というのに魅力を感じ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで交換いたしました。
実際に使ってみるととても明るいです。12Wの消費電力で40W分の明るさが得られるのでとてもお得感あり。新年に向けて明るい台所となりました。

年末のお仕事:マイカー洗車、年賀状作成

今年も押し詰まってきました。毎年恒例の年末行事といえば、当方の場合、マイカー洗車、および、年賀状作成であります。
マイカー洗車については、この時期、ちと辛いものがあります。それは気温。水に濡れながらの洗車作業は結構疲れを催します。
年賀状作成は、マイカー洗車に比べれば大したことではありません。今回は、コンテンツとなるべき写真類がFlickrに大量にあり、膨大なライブラリの中から選別するところに最も時間を割きました。パソコンだけでなく、iPadも使い、プレゼンソフトのKeynoteを利用です。こちらでプライベート用とパブリック用それぞれのデータを作ります。プライベート用は家族の写真を入れまくりの親バカモード炸裂年賀状です。一方、パブリック用は家族の写真は一切掲載せず、シンプルなデザインにいたしました。Keynoteで作成したデータは、画像ファイル(TIFF)としてエキスポートし、これをハガキ裏のデータとしてそのまま利用できます。
それにしてもこれまで写真の加工には、パソコン上のAdobeツールを利用しておりましたが、今回はiPad上で動作する画像加工アプリ(Big Lens, Snapseed)しか使っていません。Keynoteは単にPCとiPadをiCloud経由でデータを共有化するためのプラットフォームとして利用しているにすぎません。
一方、最終的にプリンタに印刷するところは、Windows XPマシンにお出まし頂きました。はがきの宛名印刷は”はがき作家Free”を利用です。一方、TIFFファイルの印刷にはWindows純正のペイントを利用。画像TIFFファイルはDropboxでシンクロさせていますので、いちいちデータをあちらこちらに動かす必要すら無し。便利な時代になりました。

大学時代の同窓会

久しぶりに大学時代の同窓会をやりました。人によっては大学卒業以来、初めて会う人もおり、とても久しぶりでした。
一方、大学生の頃は既に大人の顔立ちをしているためか、それほど違和感なく出会うことができました。たまに再会するのは良いものであります。

長男、大学受験の下見

長男(高校3年生)は受験生です。昨日、受験候補となる大学に下見に行くことになり、バレエ教室に通う長女(小学5年生)を除き、家族4人で同大学に行きました。
実は当方も妻もその大学の出身。数十年前に通っていたため、なんとなく面影が残っている所もありますが、やはりほとんど変貌しておりました。教育に使うための建物は奇麗に作り替えられており、最早、昔の記憶と合致いたしません。一方、サークルなどが同居する小汚い建物はそのまま。よくぞ無事に残っていたと感慨深いものがありました。
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