初音ミクV3、購入!

買ってしまいました。初音ミクの最新Version(V3)。初代Versionの初音ミクユーザーだったので優待価格にてupdateする案内があり、8月に申し込んでいた商品がようやく届きました。早速、Macにインストールし、既存のMIDIファイルにて歌わせてみたところ、やはり時代の流れですごくナチュラルな歌声に進化しておりました。
いやはや、またもや新たな楽しみができました。

小学校の運動会・長女編

長女(小学校5年生)の小学校運動会がありました。今回は、場所取りに長男(高校3年生)、次男(高校1年生)に朝5時半起床し現地に6時頃行ってもらい、朝礼台のすぐ横、という絶好のポジションを確保してもらいました。

徒競走(かけっこ)は堂々の一位。なんとなく余裕をかましながら走っているように見えますが、本人談では必死だったとのこと。
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応援団は気合いが入っておりました。
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組み体操では、必然的に、小さい子が上へ。大きい子は下へ。
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騎馬戦も同様。
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今、流行している曲「花は咲く」に乗せてのWAVEは秀逸でありました。
WAVE

暑いが快晴の一日でありました。

頭を垂れる稲穂の田を走る桜井線

いよいよ秋らしい気候がやってきました。朝夕は10℃台の気温となり、半袖では少し寒いです。通勤には長袖のワイシャツを着用するようにしました。
写真は奈良県の天理市を走る桜井線です。田んぼの稲はボチボチ収穫が近づいて来ているようです。

Sakurai-sen Line, Nara

ちなみに下の写真は当方の通勤路(オフロード編)。草が生い茂っており、轍が分かりづらくなっています。
通勤路(草だらけの道)

それにしてもどこまでも広がる田んぼの風景。さすが天理であります。
天理の田んぼ

秋が深まる一日

今日は全く暑さを感じぬ一日でした。田んぼの稲穂は重さを増し、うなだれ具合が大きくなってきました。そろそろ収穫の季節がやってきそうであります。

(写真は奈良県の天理市の田んぼ。遠くに若草山が見えます。)

A Rice Field at Tenri, Nara, Japan

最後の夏?

当地奈良市では、日中30℃を超える暑さでした。一方、天気予報によれば、明日からは最高気温が24℃程度に一気に降下するとのこと。今日が夏の最後の日であったのかもしれません。
写真は我が家のゴーヤのグリーンカーテン(を障子越しに見た風景)です。いよいよ秋がやって来るのかもしれません。

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iPhone 5s/5c登場に思うiPhoneの魅力

新型iPhoneが発売となりました。Softbank, AUに加えて、ついにDoCoMoでも販売開始。日本勢のケータイは危機的状況であります。iPhoneの場合、当方にとっては次の3点が最大の魅力であります。
1点目は物理的デザインの秀逸さ、であります。他社のケータイがプラスチックなどを多用したなんとなく安っぽさがあるのに対し、iPhoneはアルミ削りだし。Apple製品はiPhoneだけでなく、Macも同様のアルミ削りだしデザインであり、いずれか一方を気に入ってしまうと、他方も合わせて購入してしまうという魅惑的要素があります(当方もMacBookAirやiPadを持っています)。聞くところによれば、Appleのデザイナーの力は製造者(ハード屋)よりも圧倒的に強いとのこと。ハード屋の声が大きな製造業とは逆の路線です。”デザインありき”、そして、そのデザインを具現化する力は他社を徹底的に利用することから生み出されているようです。
2点目はソフトウェア・サービスの秀逸さ。ソフトウェアはiPhone単体の組み込みソフトを指しているのではありません。Apple Storeを含めたデジタルコンテンツを購入するためのサービス全体を指します。AppleはiPhone, iPad, Macと一連のApple製品から購入できるデジタルコンテンツ(アプリ、音楽、書籍、など)をシームレスにどこからでも簡単に購入できる仕掛けを作り上げており、Apple製品のどれか一つを買ってしまうと他のタイプの製品もつられて購入せざるを得なくなる魔力があります。また、同じIDであれば、異なるハードでも同様にデジタルコンテンツを利用する権利を持つことができるため、家族間で一つデジタルコンテンツを購入すれば、それを他の者が使えてしまったりします。例えば、当方がApple Storeで辞書アプリ「大辞林」を購入します。2,500円ほどするソフトですが、これを家族5人で共用すれば、一人当たり500円と格安です。というわけで一旦Apple Storeでこのメリットを享受してしまうと、その後は加速度的に利用頻度が高まって行きます。
3点目はグローバルスタンダードの魅力です。iPhoneは世界的にも利用者が多いため、サードパーティーによる周辺機器類、付随サービスもすり寄ってきて、ますます便利な使い方ができるようになります。例えば、iPhoneを防水化・耐衝撃化するカバーにLifeproofというのがあります。元々iPhoneは防水ではありませんが、このようなカバーを装着することにより、ヘビーデューティーなiPhoneがいとも簡単に出来上がります。また、JailBreakというのも魅力。ユーザーが多いということは、その使い勝手をさらに良くしようというインセンティブが働き、OSレベルでソフトを改造し、標準では動作できないようなソフトを動作させるようにすることも可能となります。マイナーな機種ではこのようなことは期待できません。
これら3点を上回るものを新たに生み出すことは、かなりハードルが高そうであります。

久しぶりの実家

久しぶりに当方の実家(@大阪府)に家族5人全員で遊びに行きました。5人が揃う事は最近非常に稀です。子供達が赤ちゃんくらいの小さな頃の映像を鑑賞しつつ、現在とのギャップに驚き、感謝する一日でありました。

序列化を嫌う長女

バレエが大好きな長女(小学5年生)。通っているバレエスクールでの発表会で、複数演目のうちの一つで主役をやらせてもらいました。入門した頃(三歳)の頃が想像できぬくらい卓越した技を持ち、手足が長いため、優雅さすら併せ持つようになりつつあります(完全に”親バカ”)。どうせならバレエのコンクールにでも出れば、と周囲は薦めますが、本人はその気が全くなし。どうやら演技を数値化される、一次元上での優劣を競う世界というのが苦手な模様。純粋に踊っている状態そのものが好きなようです。