明治村

明治村というところに行ってきました。もしかすると以前行ったことがあるかと思っておりましたが、実際に行ってみると見るもの全てが初めてでありました。明治村は、明治時代に因んだ建造物や物品を集積しているテーマパークであります。
いろいろとありましたが、当方が気に入ったのが、教会、機械、そして隣接する池(入鹿池)であります。

まずは教会です。
明治村の中の教会

教会は中に入ると本物そっくり。実に荘厳な雰囲気を醸し出しております。
明治村の中の教会

ステンドグラスは外光をうまく採り入れて美しさを演出していました。
明治村の教会の中
明治村の教会の中のステンドグラス

次は機械です。富岡製糸所において、工場の動力源として使われていた蒸気機関など数多くの大型機械が陳列されておりました。スタッフの方が機械に注油するメンテナンス作業をされており、さびぬように維持するのが大変そうな感じが致します。

横型単気筒蒸気機関

そして、明治村に隣接する池・入鹿池です。
入鹿池
元々、村であった場所が池に沈んでしまい、その名を残すために池の名が付けられたそうです。なんとなく物悲しい風情を醸し出しております。

何事も諦めてはいけない

大いに反省しなければならない出来事をしてしまいました。マイカーを使った旅行中、点検整備を怠ったために高速道路で走行不能に。

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高速道路上で走行不能となったのは生まれて初めての経験であります。家族全員が乗っていたのですが、JAFを呼んで全員車外の路側帯よりもさらに外にあるエリアへ避難。JAFが30分ほどで到着してくれました。
走行不能となったため、JAFの車両運搬車に乗せてもらい、最寄りのトヨタ長浜店(滋賀県内)へ行き、そのままマイカーは入院となりました。
下呂温泉への1泊旅行だったのですが、既に午後4時半。これから電車で行っても間に合わないことがネットで調べるとわかり、宿泊先にキャンセルを電話で伝えました。もちろん当日キャンセルなので、「全額支払い」。家族のガッカリした顔が見えて実に辛い瞬間でした。
事情をトヨタ店の従業員の人に打ち明けたところ、「だったらレンタカーを借りて旅行継続してはどうでしょうか」という提案を受けました。そうです!トヨタ屋さんはレンタカーも貸すことができるので、問い合わせてもらったところ、最後、奈良の自宅付近まで戻れるレンタカーが1台だけ有り、それをお借りすることになりました(もちろん料金は必要ですが)。レンタカー屋さんまでその修理工場から家族全員を送ってもらい、そこから先はレンタカーで旅を継続し、予定より3時間遅れですが、無事、目的地の下呂温泉まで到着することができました。グッドアイデア提案をしていただいたトヨタ長浜店の従業員の方に感謝いたします。同時に、何事も途中で諦めてはいけないことを学びました。

春の日々

暖かい日が続くようになり、ついに冬装束でいると暑くて汗が吹き出るような気候となってきました。普段、バイクで通勤するので、顔にはフェイスマスク、ズボンの下にはズボン下(パッチ)装着で過ごしてきていましたが、最早いずれも不要になりつつあります。バイク乗りには絶好のシーズンが到来しつつあります。

天理教本部の桜

中国語検定試験というのが天理大学でありましたので、ついでに近所の花見をしてきました。

天理大学といえば天理教の本部のすぐ隣。天理教本部といえば、いわば天理教の”メッカ”であります。
天理教教会本部

もちろん桜もあるはず、と思ってお邪魔したところ、立派な木々が数多くありました。
まず目に入ってきたのが、巨大な枝垂れ桜です。場所の広さを活かし、複数植えられておりました。暖かくなってきたためか、ほぼ満開に近い状況です。

天理のしだれ桜

天理の桜

時代を超えて心に平安を与え続けることができる宗教の偉大さに圧倒された一日でありました。