音楽を聞くにはこの時期iPadか

MacのiTunesに大量に仕込んだ音楽データ。これをMacで聴いているとこの季節、そのうち暑さ(熱さ?)でファンが回り始めてしまいます。そうなるとクラッシック音楽で静かな曲は聴けません。となるとファンレスなマシンが望ましい。てなわけでiPadに音楽データを入れてそちらで聴くのが良いという判断に。早速iPadに全曲シンクロしてみようと思います。

長女、バレエ発表会(7回目)無事終了

今年もやってきました恒例行事の長女・バレエ発表会。いつものように「郡山城ホール」です。今年は昨年よりも約半月ほど早く開催です。今回は長女は出番が多く、4回なんらかの役で立ち回っておりました。年々技に磨きがかかっているように見えます。毎年成長が見られて感動いたします←完全に親バカモード炸裂であります)。

同僚の定年退職パーティー

定年退職される同僚のお別れ会がありました。人格円満でいつもニコニコされておられる方で多くの人に慕われており、同僚だけでなく元同僚も集まりました。人間的魅力の高い方であっても、一定の年齢が来たら会社を辞めなければならない定年退職という制度はメリット・デメリットの両面を持つものだと痛感しました。

「エリーゼのために」をドラムマシンで演奏

DTM(Desk Top Music)の醍醐味は音源を様々なものに簡単に入れ替えられることであります。先日打ち込んだ「エリーゼのために」の音源を色々変えて遊んでいます。試しにドラムマシンに変えてみたところ、結構、シュールな感じになりました。
「エリーゼのために」ドラムマシン演奏版(mp3)

次男、三島の世界へ

一昨日、次男(中学3年生)と本屋に行きました。買って欲しい本があるというので見ると、なんと三島由紀夫の「金閣寺」。そういえば当方も中学生の頃、初めて三島の作品に触れました。当時には理解できない心理的描写があったり、意味不明な所がありましたが、高校、大学と再訪するにつれよく分かるようになっていきました。おそらく次男もそのような道を歩んで行くのかもしれません。長男(高校2年生)も中国の歴史物を読んだりしており、彼らの精神面での成長の一端を垣間見ることができ、父親として嬉しく思います。

MIDI音楽の楽しみ

最近のパソコンは性能が向上し、音楽の作曲・編集がパソコンの上ですべて完結させることも可能となりました。近頃、当方が凝っているのがMIDI音楽の編集。いわゆるDeskTopMusic(DTM)ってやつです。
昔の音楽(著作権の切れたクラッシック音楽)をMIDI editorで打ち込んでいき、それに好きな楽器を割り当てることができます。
例えば、以下はベートーベンの「エリーゼのために」です。次の3つの音色で順番に弾いております。

  • Piano (Steinway)
  • Piano (Yamaha)
  • Clesta

音色を変えたり、メロディーを編曲したり、パソコン上で自由自在。奥の深い世界であります。