4年に一度狂う我が家の電波時計クロック

我が家にある電波時計クロックのうち、かなり古くから使っているものがあります。秒単位まで正確で重宝しているのですが、唯一の欠点が年月日表示のバグ。なんと閏年を考慮に入れていない製品設計となっているようなのです。今年は閏年なので2月29日がありますが、今日そのクロックを見てみると既に3月1日と表示。これから年末まで「1日前倒し表示」をし続ける事になります。正確なのやら不正確なのやらわからぬ我が家の時計であります。

p.s. ということは2012年12月31日は1月1日と表示され、2013年1月1日に変わってもそのまま1月1日と表示が変化しないはず。今年の年末に確認してみようと思います。

うるう年に非対応の電波時計。これから年末まで一日ズレっぱなし。( ;  ; )

社歌いろいろ…

ふとネットを彷徨っていると、なんと会社の歌、すなわち、”社歌”を複数CDにまとめて販売しているではありませんか。

歌も本格的な歌手が歌っているものばかり。試しにいろいろとYouTubeで聴いてみると、意外にもJR系の社歌は実にハイレベル。特にJR九州の”浪漫鉄道”は秀逸。

歌っているのは、あのハイファイセット。何度も聴き入ってしまいました…。

年の経過を痛感させられる動画

次から次へと手元に動画コンテンツ(Hi8,DV)をYouTubeへアップロードし、それをiPadなどで再生していると、ついこの間の映像と思うのに十数年前のばかり。それだけ自分が年をとったのであると考えると愕然といたします。さらに現在から十数年経過したら自分は一体何歳か、などと考えていると今のうちにやっておくべきことがあるなぁと自省せざるを得なくなるのであります。たまには自らの過去を振り返ることができる過去映像を眺めるのは良い物であります。

動画は幼い時代のものばかり

最近、所蔵の動画(Hi8, DV)をYouTubeへUPし続けておりますが、コンテンツはといえば、そのほとんどが自らの子の赤ん坊〜幼少の頃の映像ばかり。そういえば最近はあまり動画を撮っておりません。たまに小学生の長女や中学生の次男の動きのあるシーンを撮るだけとなりました。一方、静止画の数は最近豊富です。スマートフォンを持ち歩いているので気軽にメモ代わりに撮影します。昔の銀塩カメラのように、ここ一番のみを撮影するということはなく、ごく気軽にレシートを撮影したり、近所のよくある風景を撮影したりしまくっております。
子の成長に連れて映像コンテンツの形式も変化いたします。

DV tapeのmpg化作業開始

Hi8のmpgファイル化&YouTube uploadが完了したので、続いてDigital Tapeの同様の作業に着手しました。DVはHi8よりも数が多く、長丁場となりそうです。毎日コツコツとやっていこうと思います。
それにしてもYouTubeやFlickrなどのクラウドサービスを使うとメディア(Tape, Diskなど)を大量にかかえることも必要なくなります。最近は動画撮影用にSD Cardに記録できるタイプのハンディームービーを購入しましたが、それで充分です。いや、むしろYouTubeへ最終的にuploadすることを考えると、HDムービーが記録でき、Hi8やDV tapeよりも画質が綺麗かもしれません。テクノロジーの変化を感ずる今日この頃であります。

Analog Hi8コンテンツのYouTubeへのUP完了

手持ちのAnalog Hi8の動画(主に十数年前の息子たちが赤ちゃんだった頃の動画)をすべてMPGファイル化し、これらをYouTubeへUPしました。1ファイルあたり15分の制限があるものの、UP容量に上限はなく、とても便利です。しかも信じられませんが、保管費は無料。
内輪でしか楽しまないつもりですので、すべて非公開の設定にしております。これでYouTube(すなわちGoogle)がつぶれない限り、我が家の貴重なHi8映像ライブラリはほぼ永続的に保持されることとなりました。たとえテープがつぶれても、すでにデジタル化されたデータがサーバ側に存在する状況です。非常に安心感があります。有り難い時代となりました。

久しぶりのバイク雪中走行@高見山

久しぶりに奈良県と三重県の県境にある高見山にバイクツーリングしてきました。目的はただ一つ、「バイクで雪中走行すること」であります。十数年前、よく冬山にタイヤチェーンを巻いてバイクで繰り出しておりました。が、子育てが3人分連続しており、通勤時の雪が積もる日のバイク走行(年に1回、有るか無いか)を楽しみにする日々が続いておりました。しかし今年はどうやら奈良市内は積雪が無さそうな雰囲気です。たまたまリフレッシュ休暇の一日であり、またとない機会ですので、思い切って本日高見山に繰り出しました。もちろん冬ですので装備は念入りに。普通の服装の上からホッカイロを腹に貼付けます。そしてレインコートの上下、バイクウェアの上下を着込み、首にはネックウォーマー。バイクにはグリップヒーターがあるのでこれで寒さはほぼゼロとなります。
いざ出発。

写真集はこちら。


いつも通勤で走っている天理を経由し、大宇陀へと進みます。最近はマイカーで国道169号線を走ることはよくありますが、それと並行して走る細い道をバイクで走ります。自動車だとちとすれ違いが辛い道ですが、バイクでは苦もなく進めます。走るにつれ、”バイクの自由に満ちあふれた喜び”が湧き出てきます。
大宇陀から国道166号線を東向きに三重県方面へ進みます。途中、菟田野町あたりから道路脇の日が当たりにくい箇所に白いものが散見されてきます。そうです。雪です。高見山が見えるあたりまで進むと、気温もぐっと下がってきます。高見山へ続く道(高見峠への分岐点)からは完全に路面が雪道になっています。

ノーマルタイヤでは確実に走行不能なので、この分岐点の入り口にてタイヤチェーンを装着です。これまでは駆動輪である後輪にのみチェーンを巻いておりましたが、今回は念入りに前輪にも巻いてみました。雪道走行は久しぶり(通勤時での1年前の積雪以来)ですので、とても慎重に恐る恐る進みます。時速は10kmくらいの超スローペースです。
路面はほとんどが圧雪路となっており、ブーツでもツルツル状態。やや緊張しつつ進んで行くとトンネルが見えます。その中には1mくらいの巨大ツララが天井から垂れ下がっており、あれが落ちてくるとヤバい、といった感じでスリル満点であります。途中、登山で歩いて上る人や降りてくる人に挨拶しつつ、次第に高度を上げて行きます。20分くらい走行したでしょうか、そろそろ疲れてきたな、と思い始めた頃、突然、通行止めの看板が現れます。山頂にまでは行けません。

というわけでここら辺が潮時と思い、元来た道をひきかえしました。
しかしここからが曲者であります。帰りは下り道ばかり。しかもやや疲れが溜まってきています。さらに”慣れ”という要素も加わり、実は運転にとっては非常に危ない状態となります。案の定、氷結した滝の前の道にさしかかった時、いきなりバイクが横向きに。路面をよく見ると、そこは圧雪路ではなく、「完全な氷」でありました。どうやら滝の水が長い時間をかけて轍を流れ、それがそのまま氷と変貌したような感じでした。
セローお得意の二輪二足走行で氷結路から圧雪路へと脱出し、無事元の雪の無い国道へと復帰いたしました。
いやぁ、スリル満点でありました。これで当方のリフレッシュ休暇のビッグイベントは完了いたしました。