寒さにも慣れる…

当地奈良市では、雪はほとんど積もりません。が、気温の低さは雪国レベルといって過言ではありません。毎日のようにバイク通勤をしておりますが、手や足の先が冷たく感じられます。とは言うものの、慣れとは恐ろしいもので、これが当たり前になってきました。以前はつらく思っていたのですが、最近では特に問題ない状況になっております。人間の適応力の高さに驚く次第です。

歩きまくりの日曜日

今日は近所(二駅隣)の大学に用事があったので、行きは電車で行きました。が、帰りは運動のためということでwalkingであります。少し早足で歩いたので、寒い季節でしたが少し汗ばんでしまいました。あまり激しい運動よりもマイルドなウォーキングくらいが丁度良い歳頃となってきた昨今であります。

「八百屋のおっちゃん」集会場所で記念撮影

取り壊し間近の奈良市・鶴舞団地(の一部)。未だ取り壊し工事が始まっていないため、買い物帰りに団地内を抜けてきました。さすがに無人状態であり、夜に通るのは少しはばかられます。以前、こちらのブログでも書きましたが、毎週のように妻が通っていた”八百屋のおっちゃん”コミュニティーの集会場所で記念撮影しました。時代の流れとはいえ、寂しいものであります。

iOSアプリとなっている書籍の長所

Amazonなど電子書籍サービスを愛用しております。最近では、iPhoneやiPad用のアプリの形態で書籍が販売されているものがあり、いくつか購入しました。一般的な考えでは、アプリはゲームやツールといった制御が複雑なイメージがあります。一方で書籍と言えば、書籍データを前後にページおくりする、くらいなもので、それほど複雑な制御は必要ないと思います。なぜ、書籍をアプリで売るのかと疑問に思っておりましたが、本日、その長所に気づきました。それは、「アプリのアップデート」であります。iOSアプリの場合、アップデートがあると、AppleStoreアプリのアイコンにバッジが点灯し、アップデート可能なアプリがあることを示してくれます。これによりアップデートすることで、アプリが最新バージョンのものを無料更新することが可能となります。書籍をアプリ化することにより、内容を一部変えたくなったりした場合、修正が簡単にできるようになります。例えば、誤植がある場合や内容を追記したい場合なんかは作者側、読者側それぞれにメリットがあります。紙の書籍には無い、便利な仕組みであります。

「大西洋漂流76日間」を読む

スティーヴン・キャラハンの「大西洋漂流76日間」を読んでおります。ヨットで漂流し続け、そこでいかにサバイバルしていくかを記した作品。なんと実話とのこと。生きていく上で不平不満があっても、彼が直面しそれを克服していく事に比べれば、いかに小さな事かというのがわかります。困難に直面した場合にお薦めの一冊であります。

ナビの「自宅に帰る」をSiriで実現する方法

近頃のカーナビには、「自宅に帰る」と叫ぶとこれを音声認識し、予め登録している自宅へのナビ経路を設定してくれる機能があります。これをiPhoneのSiriで実現する方法を思いつきましたのでご紹介します。実現方法は次の通りです。
[1] Siriの使えるiPhone(現状では、”iPhone 4S”のみ)を用意する。
[2] Contacts(電話帳)に”jitaku”という名前の連絡先を登録する。そして、URL欄に以下を記載する。
http://www.google.com/maps?daddr=LAT,LON&saddr=Current%20Location&dirflag=r

(注: LATには自宅の北緯、LONには自宅の東経をそれぞれ入れます。例えば、自宅が東京駅の場合には、
LAT=35.681213, LON=139.767294 となるので、
http://www.google.com/maps?daddr=35.681213,139.767294&saddr=Current%20Location&dirflag=r
のようなURLとなります。)

以上を設定した上で、Siriで”jitaku”と話してみてください。iPhoneのmapアプリが起動し、自宅までのルートを表示してくれると思います。

なお、上記の方法は、「Siriを使って素早くアプリを起動する方法」(”How to Quickly Launch Apps With Siri”)という記事の情報を参考にさせていただきました。 Thanks >Alex Heath.

こだわりのシャーペン2種類の購入記

昨日、久しぶりに百貨店(大阪上本町の近鉄百貨店)に行ったので、かねてより気がかりであったシャーペンを物色しました。
1種類目は、”残り芯が最後の1mmまで使える”ことで有名なトップチャック式のシャーペンであります。当方が小学生くらいの頃、初めてトップチャック式のシャーペンを見て衝撃を受けました。なにしろそれまでの普通のシャーペンでは、残り約1cm近く使えずに廃棄していたのに、トップチャック式の場合はぎりぎりまで使い切ることができるからです。しかも芯をグリップする力がしっかりしているので、書き味も実に安定。昔から大好きな種類のシャーペンでありました。が、近所の文房具屋で見つからず、クルトガやらドクターグリップやら当方があまり興味の無いタイプがシャーペン売り場の多くの面積を占めております。おそらく大きな文房具屋であればあるはず、と同百貨店の文房具屋に行ってみると、ありました。一本1,500円もするというきょうびのシャーペンにあるまじき高級な代物でしたが、息子たち二人+当方一人の合計3本分も散在してしまいました。もっとも息子たちは大喜び。早速、学校で使ったようでその書き味の良さをわかってもらえたらしいです。
2種類目は、”芯の太さが9mmのシャーペン”です。手元になぜか0.9mmの濃さBのシャーペンの芯があり、それを使うためのシャーペン自体が無かったため、探しておりました。百貨店の文房具屋さんはさすがです。様々な種類の太さのシャーペンを用意しており、もちろん0.9mmタイプもありました。これは実に安価で300円。即座に購入いたしました。
というわけで、ノスタルジックな気分に浸りつつ満足感の高い買い物をした昨日でありました。

長女、バレエ発表会に出演

本日は長女(小学3年生)のバレエ発表会が大阪市でありました。昨年に引き続き、今回2回目。そもそも所属のバレエ教室自体の発表会が夏にあるのですが、今回はオプショナルな発表会です。よって、本来は特に出なくてもよいのですが、本人は出る気満々。本当に心の底からバレエが好きな長女であります。