生暖かい一日

当地奈良市では、朝は寒さが残りました。屋内では暖房が欲しいくらいの気温でした。が、昼になると途端に温かくなりました。屋内よりも屋外の方が暑いと感ずるくらいです。服装の調整が頻繁に必要な季節となってきました。

9日振りのセロー

先週の木曜日から6日間、通勤に電動スクーターVX-1を使いました。その間、これまで通勤に使っていたYAMAHA Serow 225WEは休眠状態。放置しておくと機械は痛みますので、月に3回くらいは動かそうと久しぶりにエンジン起動しました。近所をぐるりと回りましたが、既に身体が電動スクーターに慣れてしまっています。実にエンジンの振動が大きく、かつ、トルクが細く、ブレーキも効きづらいと感じてしまいました。人間ってすぐに新しい環境に慣れてしまうものであると痛感いたしました。

Vectrix VX-1にて雨中走行初体験

当地奈良では、午後から雨となりました。しかも本降りで結構強め。今日もVectrix VX-1で通勤しましたが、帰宅時には路面に水たまりができ、実にμの低いスリッピーな状況となりました。片側二車線の大通りで走行中、晴天時と同様の加速を楽しんでおりましたが、突然、反対車線から右折しようとする車が登場。どうやらこちらに気づいていない模様です。「このままではまずい」と思い、回生ブレーキ+前後油圧式ブレーキを全てかけました。すると、なんということでしょう。見事に後輪タイヤがロックし、ややリアスライド状態に。即座にブレーキを緩めますが、なかなか減速してくれません。再度ブレーキングを強め、なんとか回避しましたが、ヒヤリとしました。
これまでセローに乗って同様のスピードで雨中走行しておりましたが、セローの場合は元々オフロードタイヤで晴天時も雨天時も制動力があまり変化しません。ところがVX-1の場合、オンロード用のタイヤのためか、晴天と雨天で大幅に制動力が異なるようです。しかもVX-1の体重はセローのほぼ倍。単純に考えると制動力が同じである場合、倍の制動距離が必要となるわけです。
教訓。雨天の時にはスピードを控えめに。場合によっては、雨天時はセローで通勤。

セローはバイク、Vectrix VX-1は自動二輪車なり

Vectrix VX-1での通勤4日目です。かなり車両の大きさや加速感に慣れ、ごく普通に乗れるようになってきました。しかしながらこれまで通勤マシンであったセロー(YAMAHA Serow 225WE)と比較し、幅は広く、ホイルベースも長め。取り回しがかなり違います。
セローはオフロードバイクであり、これまで通勤路であった未舗装路を難なく通過できておりましたが、VX-1では行く気が起こりません。VX-1はアスファルトの綺麗な路面が前提。
また、セローはこまわりがききますので、ヘビーな渋滞路であってもらくらく摺り抜け可能ですが、VX-1ではgame over。(四輪の)自動車と同じように渋滞をゆっくりと通過するしかありません。
というわけで、セローというのは、自動車よりもはるかに自由な”バイク”という乗り物であり、一方、VX-1というのは二輪の自動車(=自動二輪車)である、ということを痛感している昨今です。それぞれに良さがあります。というわけで、メインマシン(普段の足)にはVX-1、サブマシンとしてセロー、という位置づけでしばらく楽しんでいこうと考えております。

自分と同姓の男性部門で最年長

昨日の親戚の葬式では、当方が「止め焼香」役でした。そういえば、同姓の親戚の中で男性では当方が最年長。知らぬ間に第一位となっておりました。もっとも4人しか同姓の男性はおらず、うち、二人は当方の息子たち。
実にレアな姓であります。少数民族として頑張って生きていこうと決意を新たにいたしました。

少数民族、減る

当方の親戚が亡くなられました。当方の父の父の弟の子に当たる方です(なんと呼ぶのでしょうか)。同じ姓を名乗る方で、当方の結婚式にスピーチをしていただきました。そこで、「Tamakashiを名乗る人は日本全国でも少数。言わば”少数民族”です。少数民族同士、仲良くしましょう。」と。少数民族の人数が減ることになりました。大変優しい、温厚な紳士でした。合掌。

Vectrix VX-1での通勤初日

昨日納車した電動スクーターVectrix VX-1で往復約40kmの通勤してみました。結果、「実に快適」。何が嬉しいって交差点に停まった時に”アイドリングストップ状態”となること。厳密に言えば、エンジンではなくモーターなので、アイドリングという動作自体が存在しません。また、回生ブレーキによるブレーキングに慣れてきましたので、ブレーキレバーを使ったブレーキはほぼ不要。車間を空けてゆったりと走れば実に平和な世界です。
エンジンのバイク(セロー)に乗っていると、なんとなく”少しでも速く”といった気分になり、アグレッシブな走りになっておりましたが、VX-1では逆です。いかにゆったりと優雅に走るかを追求したくなります。ゆったりと走ると航続距離も伸びるからです。
明日からも通勤が楽しみです。