私のTwitter活用法

当方のTwitterの活用法は2種類あります。一つは遊び(趣味)の分野、もう一つは仕事の分野、での活用です。
前者は、趣味のバイクやデジタルガジェットの話題について興味のある事をつぶやいている人があるとそれにツッコミを入れてさらに詳細な内容を教えていただく、もしくは、逆にツッコミを入れられる方に教えて差し上げる、といったパターンです。
後者は、ネット検索をしていて興味のある記事を見つけた場合、それをメモ代わりにつぶやき、後で自分のブックマークに履歴付きで利用したりできます。あるいは、新しい言葉(日本語)を見つけたとき、iPhoneの辞書アプリ(大辞林)で直接つぶやく機能があるので、備忘録的につぶやきます。またニュースサイト(NY Times)を見ていて、あとでじっくりと読み直す、みたいなことをしたい場合にもNY Timesアプリ(iPhone)から直接つぶやく機能があるので、即座につぶやき、後ほど参照する、みたいな使い方ができます。
というわけで、当方にとってTwitterはコミュニケーションの手段というよりもむしろライフログ+備忘録的な手段という感じになりつつある今日この頃です。

扇風機で凌ぐ夜

寝室のエアコンが壊れましたが、そのまま放置しています。当地奈良市では辛うじてエアコン無しでもなんとかなります。代わりに扇風機が大活躍。数日前に気付いたのですが、直接風を身体に当てず、むしろ熱い空気を室内から追い出すようにし、代わりに冷気を開けた窓から引き込むようにすると快適である事がわかりました。なんとかなるものです。

バイク(セロー)がパンク、すぐ復旧

今朝、バイク(YAMAHA serow 225)で通勤している時、なにやらリアの空気が抜けているようなサウンドがしました。空気が抜けるとタイヤの設置面積が大きくなり、タイヤからのノイズが大きくなるのです。「たまには空気を入れてあげねばならんなぁ…」と思いましたが、朝は少しでも早く出社したいのでそのまま会社へ行きました。
帰宅時、会社の駐輪場で愛車を見ると、なにやらリアタイヤがほぼ平坦化しています。そうです、パンクです。セローの良い点は、なぜかリアタイヤのみチューブレスタイヤであること。フロントタイヤはチューブタイヤなのに、です。チューブレスタイヤの利点は、パンクしても一気に空気が抜けないことです。逆にすぐに抜けないためパンクに気づきにくいという欠点でもありますが。セローのリアタイヤは極低圧であってもなんとか耐えうるようにできているようで、そのままバイク屋さんまでいつもよりもゆっくりとしたスピードでたどり着きました。行き付けのバイク屋さんなので、即座に修理してくれます。自分でもチューブレスタイヤのパンク修理はできないことはないのですが、バイク屋さんにお任せしました。2,100円の修理代を支払い、ものの10分弱で復活です。やはりバイクはメンテナンスを気軽に頼める状態でないと困ります。小さなバイク屋さんですが、実に有り難いです。

デジタルデータはバックアップを

デジタルデータはcopyしやすいのが特長です。音楽データで言えば、昔はカセットテープに音楽を録音し、これをcopyするにはその音楽の演奏時間が必要でした。例えば60分の音楽ならば、ダビングに60分かかっておりました。ところが現在では音楽はmp3ファイルなどのデジタルデータ。パソコンなどでcopy コマンド一発で一瞬で完了。デジタルデータのコピーはとても容易、かつ、短時間に済みます。
一方で失うのも簡単。データが入っているメディアをフォーマットしたり、あるいは、不慮の事故で喪失するのも一瞬です。重要でないデータであれば笑い話で済ますことができますが、これがもし重要なデータだとすると、洒落になりません。ましてやビジネス上で経営資源の一部とでも考えられる類のデータであるとすれば、「あっ、消えてごめんなさい」ではすみません。
さあ、デジタルデータのバックアップをとっていない方、早速、バックアップをとりましょう。最近、巨大なハードディスクがとても安価に売られています。当方も先日1.5TBの外付けハードディスクを2万円程度で購入しました。もちろんバックアップデータをとるためです。大切な音楽データやらデジカメデータなど重要なデータはこまめに(できれば自動的に)バックアップをしましょう!無くなってからでは遅いです。

瞬停の季節…

本日、瞬間停電(略して”瞬停”)がありました。当地奈良で夕方5時ころ、空が俄にかき曇り、一気に大粒の雨が降り出しました。やがて稲妻とともに雷鳴が響き、ついに一瞬停電しました。丁度その頃、妻がIHヒーターを利用していたのですが、瞬停にてリセット。再度ヒーターのスイッチONをしないと継続できませんでした。また無線LANも一瞬切断。当方はノートPCを利用していたのですが、丁度、バッテリーモードで利用しており、なんの影響もありませんでした。
これからしばらく夕立+落雷の危険が大きい季節です。精密電子機器をAC電源で利用する場合に注意したいと思います。

喫煙可能な寿司屋

困ります。折角、イキの良いネタを存分に使ったお寿司屋さんなのですが、なぜか禁煙ではありません。我が家は誰もタバコを吸わず、特に妻が喫煙者には厳しいです。さきほど、その店に家族全員で行ったのですが、隣の席の客(4人組男性)がいきなりスパスパやりだし、それまでおいしくいただいていた寿司が一気に興ざめの雰囲気となってしまいました。とても良い店なのに残念です。おそらく禁煙とならぬ限り、我が家ではその店に行くことはないでしょう。残念。

ローマ字を覚えようとする長女

長女(小学2年生)は最近、キーボードに目覚めました。ピアノではなくパソコンのキーボードであります。かな・ローマ字の変換表がなぜか次男(中学2年生)が持っていたのでそれを借り、それを見ながらポチポチと入力しております。そういえば長男や次男も同じように覚えたような気がします。日々成長する子供たちを見ているとこちらも嬉しくなります。

バーチャル本 vs リアル本

最近、手持ちの書籍をPDFファイル化し、iPhoneやiPadで読書する機会が増えてきました。そこで当方が感じたこと。それは、「自分が読み進めている本が曖昧になること」です。リアルな本であれば、物理的に本が存在し、そこには物理的なしおりが挟まれた状態となっています。よって、普段目に付く場所に置いておけば、「ああそういえばまだ読んでいる途中の本があるなぁ」てな具合に気づきます。
一方、バーチャルな本(PDFファイル化した本)はそうはいきません。本を読むためのアプリ(i文庫, GoodReaderなど)を起動してみないと、現在読書中の本がどれであるのかがわかりません。iPhone, iPadそれぞれに現在GoodReaderとi文庫を入れており、合計4種類のバーチャル本が同時並行的に読み進められることになります。
また、バーチャルな本では、現在、本全体のどの程度まで読み進んでいるのかがわかりづらいです。物理的な本であれば、しおりを挟んでいる箇所で残りがどれくらいであるのかが手触りや本の重心のズレといった触覚でわかりますが、バーチャルな本では全体のどこかを示すインジケーターが頼みの綱。しかも読んでいる最中はインジケーターは表示されませんので、「わざわざインジケーターを表示させる」必要があります。
リアルな本を読んでいるのに近くなる工夫をバーチャルな本を読むアプリに求めるのは酷でしょうか。