古畑任三郎の再放送

テレビドラマ・古畑任三郎が再放送されています。我が家は大の古畑ファン。過去にHDDレコーダのキーワード録画に”古畑”と入れておいていたのですが、他のキーワードで満杯となり、しばらく消しておりました。が、別のキーワード「落語」で偶然にひっかかり(たまたま落語家が犯人のネタ)、古畑任三郎の再放送があることを知りました。以後、改めてキーワードを見直し、確実に古畑任三郎が録画できるように再設定。もれなく鑑賞できるようになりました。
一度、全てのシーンを見ているはずなのですが、当方は綺麗さっぱり忘れております。何度見ても面白いです、古畑任三郎は。

着信音不要・絵文字必要な妻

妻がiPhoneに機種変更したのを見て、「人によって使い方は様々」ということを感じております。妻はケータイを”常時マナーモード”としています。よって、着信音には無頓着。デフォルト設定のままでなんとも思っておりません。一方、メールについては「絵文字含有比率10%以上」みたいなメールを書きまくり。当方とは住んでいる世界が違う、といった感じです。
ちなみに当方は着信音はカスタマイズする派。デフォルトで用意されている着信音では辛抱できません。また、メールはRFC準拠でないと気色悪い派。なので、絵文字含有率ゼロのメール作成しかいたしません。
人それぞれですねぇ。

こりゃ便利! Googleのウェブ履歴

またもやGoogleが便利なサービスを提供してくれました。その名は「ウェブ履歴」です。「なんか昔、検索したんだけど、どこだったっけ?」的なシチュエーションで役立ちそうです。
それにしても当方のGoogle依存度がますます高まりそう。Googleが撤退してしまったら非常に困ってしまいます。

自転車ペダル外れの修理日記

長男(新・中学3年生)に先日、新しい自転車を買いました。早速長男は行きつけの将棋教室までその自転車で行きました。帰宅時、左カーブを曲がる際、ペダルを擦ってしまったそうです。で、ペダルがなぜか脱落。自力で修理を試みたそうですが、どうしても取り付けられず、ペダルを外れたまま家まで戻りました。
そこで当方の出番です。自転車修理にかけては若干自信がありますので、工具箱からスパナを取り出し、早速取り付け作業開始です。が、不思議なことにいくらスパナを回してもひっつく手応えがありません。潤滑油をつけたり、ネジの掃除をしたりと手をつくしましたがNG。10分くらい格闘しているのを長男がじっくりと観察して曰く、「お父さん、ネジ逆回しと違う?」。そういや普通のネジの場合は右回しで締めるのですが、よくよく考えてみるとペダルを漕ぐのと逆方向(=右まわし)でネジが止められる方が安全です。目からウロコ、です。試しに逆に回してみると、実にあっさりと取り付け完了しました。いやはや、息子の観察力に感服した次第です。

イオン渋滞?

イオンモール大和郡山店が開店しました。当方は同店前の道をバイク通勤時に通るのですが、帰宅時(午後5時台)は大渋滞です。開店する前も同時間帯は渋滞していたので、さらに拍車をかけるようになりました。奈良の道は太い道が少ないからかもしれません。
店には未だ行ったことがありませんが、平日の夜にもかかわらず、駐車場は満杯状態。もう少しほとぼりが冷めた頃に行ってみようと思います。

うらやましき英語ワールド…

業務でWebコンテンツの作成をしております。日本語コンテンツだけでなく、英語、中国語に翻訳し、公開しなければなりません。問題は中国語です。character setの関係で安直な方法を使うと、十中八九、文字化けします。一方、英語は楽チン。ASCIIコードだけでおしまい。文字化けの可能性はゼロです。世界中の人が全員英語で暮らすことができれば、なんら問題は無いのですが…。英語圏の人々が羨ましい限りです。

蔵書のPDF化、142冊/3.8GB

ScanSnap+裁断機で自宅の蔵書をPDF化しまくっています。現状、142冊也。3.8GBです。軽くDropbox(無料版:2GB)で共有する量をオーバーしてしまいました。さてどうやって共有すべきか…。とりあえずはオーバーしない程度にDropbox用のフォルダにコンテンツを置き、残りは当方のホームページスペースの一般非公開エリアへ退避しました。もう少しスマートな方法がないか模索してみます。
ちなみに裁断後の本は大型ゴミ袋サイズで3袋ほどの量です。廃品回収業者が待ち遠しい昨今です。

日経新聞・電子版が登場!

ついに利用可能となりました、日経新聞・電子版。[朝刊・夕刊]のタブをクリックすると、印刷版の新聞レイアウトのように記事を読むことが出来ます。
本当に同じなのかどうか、配達されている印刷版の夕刊と比較してみました。その結果、「完全には同じではない」ことが判明。例えば、3/23の夕刊では、一面トップ記事のタイトルが電子版では「中国本土の検索 撤退」となっておりますが、紙ベースの印刷版では「グーグル、中国本土撤退」と微妙にタイトルが異なります。また、記事の文章も微妙に異なります。
とはいえ、本質的な情報はほとんど同じ。むしろ出先でもパソコン+ネットさえあれば、日経新聞が読めるのはとても便利。
なお、記事はFlashを利用して表示している模様。iPhoneやiPadはFlash非対応ですので利用できません。出来ればiPhone対応も進めて欲しいと思います。