使えるぞ、工人舎!

標準搭載のキーボードが貧弱で、タッチペン(スタイラス)も今いち使いづらい工人舎のPMですが、それを補って余りある機能が内蔵されています。それは「Bluetooth接続」です。今、Microsoft製のキーボード(Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000)とマウス(Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000)とを工人舎PMに無線接続してつかっておりますが、これが実に快適。標準搭載の入力デバイスはあくまでも非常用と割り切り、本来、外付けキーボードとマウスを使うのが標準と逆に考えると、これほど便利なマシンはありません。インターネット接続も無線LANがどこかにあればOKですので、屋外に出ても使えます。いやはや、便利な時代となりました。
工人舎PMにBluetooth接続されたキーボードとマウス

負けるなトヨタ!

トヨタがリコール問題で窮地に立たされています。海外展開を進める日本企業の最優等生だったトヨタですら、ちょっとしたミス(おそらく設計段階のミスではなかろうかと推察します)が大規模リコールへと発展してしまいます。700万台のリコールであったとして、1台あたり改修費用が1万円と見積もっても700億円の損失につながります。当方が勤務している会社(製造業)も海外展開比重が高まってきていますので、他人事ではありません。明日は我が身、です。再発防止策にどのような方法をトヨタが採るのか、参考にさせていただきたいと考えています。

4ヶ月ぶりの温泉

久しぶりに近所の温泉に行きました。昨年9月に忘帰洞温泉に行って以来、4ヶ月ぶりです。間に骨盤骨折して松葉杖生活をしていて温泉どころではありませんでしたが、ようやく温泉に行けるまでに復活できました。やはり健康は良いものです。

iPad登場

今度Appleから登場するタブレットコンピュータは、”iPad”と呼ぶそうです。画面サイズが大きい(約10インチ)ので、新聞や本を読むのには適していそうです。となると競合商品がすぐに思いつきます。AmazonのKindleです。Kindleは白黒でiPadよりも安価ですが、iPadのようなメール、Webブラウズ機能がありません。また、もしiPhone上で動作するKindleアプリがiPadでも動作するとすれば、Amazon.comで販売されている電子書籍がiPadでも購入できてしまい、iPadはほぼ完全にKindle機能を包含してしまうことになります。画面はiPhoneのディスプレーよりも圧倒的に大きいですので、ソフトキーボードの大きさも今使っているノートブック(10インチ)並みに大きいものが出せる模様。しかも外付けキーボードも別売されているようなので、本格的に文字入力する場合にも使えそうです(日本語入力が出来るかどうかは不明ですが)。
ただし問題はお値段です。ネットブックと同じ価格帯になるような雰囲気。でも、私が買うとすれば、KindleよりもiPadかも。

iPhoneのバッテリー取替えは自力で可能らしい

なんとiPhoneのバッテリーを自分で替えることができそうです(こちらのサイトで紹介されている記事を見ました)。普通に交換(SBショップで交換)すると9,800円もするそうですが、自力でやれば1,800円。8,000円もお得です。ただし、もちろん自己責任で、です。もう少し使い込んでバッテリーがヘタってきたら検討の余地あり、であります。

ほめられサロン

子育てをする場合、悪いことを叱り飛ばすのではなく、良いところを褒めて伸ばす、というのがよろしいようです。これは子供ばかりではありません。大人でも同じ。褒められると嬉しいです。そこで褒められたい人にピッタリのサイトを見つけました。その名もズバリ、「ほめられサロン」です。最初に自分のニックネームを入れ、年齢や性別などの付加情報を入力すると、後は軽快な音楽をバックにひたすら褒めまくるメッセージが表示されます。いやはや、恐れ入りました。

日本でのモノつくり

1月24日のNHKスペシャルで、「日本が何を作るか、日本で何を作るか」というテーマの番組を放映していました。モノつくりをする会社に勤務する当方にとって大変興味深いものでした。東芝が超高機能テレビを作る一方で、台湾系中国メーカーは「誰でも買えるテレビ」を狙います。普通に考えるとボリュームゾーンを狙う後者の方がとても有利。しかし日本では中国メーカと同じやり方をすることはできません。なぜならコストが日本と中国とではあまりに違うからです。一方で、超高機能製品はよほど凄く魅力的な性能でない限り、このご時世で商売になるのか若干疑問であります。
解決策となりそうな例として登場したのがJVC-KENWOODのライセンスビジネスです。ものづくりそのもので儲けるのではなく、売ったモノからライセンス料をせしめるビジネスモデル。ボリュームゾーンを狙うやり方なので、当たるとでかいと思います。
さてうまくいくでしょうか。推移を見守りたいと思います。

古典的俗語「アジャパー」はロングライフなり

長女が古本屋でナゾナゾの本を購入しました。その中に挿絵で「アジャパー」という言葉が書かれており、実に懐かしく思いました。そういえば、よく当方の父親が口にしておりました、「アジャパー」を。ネットで調べてみたところ、こちらのサイトによれば1951年頃の流行語とか。なんと約60年前の流行語であります。実は長い歴史のあるロングライフな言葉なのでありました、アジャパーは。

妹の声を加工すると兄貴の声に…

iPhoneのアプリで音声を加工するアプリがありました。これを使って長女(小学1年生)の声を録音し、これをやや低め、かつ、遅めの声に変換してみました。すると何ということでしょう。次男(小学6年生)の声そっくりです。やはり兄妹で声帯やら骨格やらが似ているからでしょうか。
試しに変換後の声を妻や長男(中学2年生)に聞かせ、誰の声かどうかを尋ねてみました。すると、案の定、次男の声との回答。見事に勘違いしました。恐るべし兄妹…。

運動不足感…

骨盤骨折の事故(昨年10月末)以来、バイク通勤ばかりしています。となると問題は「運動不足」。それまで自転車という体力維持マシンが運動不足解消に役立っていたのですが、最近は全く運動をしていないに等しい状況です。そろそろ自転車生活復帰に向けて準備(機種選定)を開始しようと思う今日この頃であります。