来週から会社復帰

骨盤骨折して約1週間が経過し、骨折箇所の様子を再度お医者様に診察していただきました。その結果、特に問題なく順調に回復しつつあるとのこと。一週間安静に生活していた甲斐があったというものです。松葉杖での移動も手慣れてきたので、来週から職場復帰することにいたしました。とりあえずは初日は可能な限り穏便にタクシーを多用した交通手段で行くつもりです。かなり仕事が溜まりまくっているような気がしますが、腰をいたわりつつ頑張って行こうと考えております。

奥様方は赤外線通信がお好き

先日、学童保育の運動会(11月1日予定)の準備のため、打ち合わせに行ってきました。出席者10名程度のうち、男はただ一人、いわゆる「白一点」です。各種役割分担を決めて行き、当方は、弁当買い出し係2名のうち1名に決定。早速、弁当を手配するお店(弁当屋)の選定作業に入りました。昨年に頼んだ弁当屋がよかったという情報に基づき、その店の情報を昨年担当した人に伺ったところ、「店の名前を忘れた。でもJR奈良駅の近所の”かまど屋”だったような…。」というお返事を頂戴しました。「また調べてお知らせします。」と言ってくださいましたが、当方はiPhoneを持っていることを思い出し、早速、iPhoneのブラウザSafariを起動し、Googleで「かまどや 奈良」と検索、即座に同店舗の情報を取得することができました。その方に確認したところ、ビンゴ! iPhone+Googleの強力さに感激した次第です。
一方、今後の連絡先(携帯電話の電話番号、Eメールアドレス)を互いに交換する運びとなり、いきなり困りました。出席者は全て国内ケータイをご利用になっており、赤外線送受信機能を標準で搭載しておられます。ところが当方のiPhoneには同機能がついておりません。仕方がないので、当方が相手先のE-mailアドレスに対して、こちらの電話番号を書いたメールを送信しました。これで相手方に登録してもらい、逆に相手側からこちらへ電話の発信テストをしてもらいました。後で妻に聞いたところ、奥様方の間では電話番号やメアドの交換に赤外線通信を駆使するのは普通のことらしいです。いやはや、知りませんでした。
後日、iPhoneによる連絡先情報の代替案として、QRコードを使った方法があることが判明いたしました。これは、iPhone側で、携帯電話やEメールの情報からQRコードを表示するアプリ(”メールしてね ケータイとメアド交換 ”)をインストールしQRコードを表示しておき、相手側のケータイで生成されたQRコードを読んでもらう、という方法です。早速、同ソフトを購入して試してみたところ、DoCoMoケータイでうまく読み取る事ができました。滅多に利用しないアプリですが、学校行事関連の活動があるため、今後、重宝しそうです。

追記: ちなみに同運動会は、新型インフルエンザに伴う学童保育所の閉鎖が相次ぎ、中止となりました。

少しずつ復活?

ほぼ一日中、電動マッサージチェアーの上で暮らしております。といいつつ、トイレ、風呂、台所には一日に何度か摺り足(別名:”横方向専用ムーンウォーク”)にて移動しています。今日は地面に落ちた書類を拾い上げることができるようになりました。後はまともに歩行できるようになれれば完全復活、といいたいところです。が、土曜日に再度診察があり、そこで骨盤骨折の復旧具合をお医者様に判定いただく予定。社会人としての復活をしたくなりつつある今日この頃です。

便利なバーべQ用「木炭挟み」

下半身が不自由な生活継続中ですが、ちょっとしたグッズで生活レベルが改善できることを発見しました。第一弾として、「木炭挟み」。バーべQの時に木炭をつまむ時に使うツールです。現在、一旦立ち上がってしまうと、足元にあるモノをかがんで取る事ができません。若干、膝が曲がるので、あと少し、というところまで手が近づくのですが、”ラスト10cm”に手が届きません。そこで、木炭挟みの登場です。これがあると50cmくらい先の小物体をつまみあげることができ、とても重宝します(写真はミカンをつまみあげているシーン)。それでいてお値段はなんと105円(消費税込み)。極めてコストパフォーマンスの高い商品であります。
木炭挟み

上半身だけでできる仕事にすべし

骨盤骨折で下半身が不自由となり思う事は、「作家やソフトウェア開発者といった知的労働者である限りは、仕事を上半身だけでできるようにせねばならんなぁ」と思った次第です。現在勤務している会社では、原則として在宅勤務を認められていないため、物理的に人間の体を移動し、所定の場所で労働しなければなりません。が、本質的にはパソコン+ネットさえあれば、地球上のどこでも働けるはず。なぜ長期にわたって会社を休まねばならないのか、という理不尽さに煩悶する日々です。

偉大なる電動マッサージチェア

自宅静養3日目となりました。昨日、医者から骨盤にヒビの様子をレントゲン写真で見せてもらったので、どこが痛みの原因かが一目瞭然となりました。布団で仰向けに寝てしまうと寝返りをうつ際、負荷がかかりそうなことが判明。よって、昨晩はいつものような布団で仰向けに寝ることをせず、電気マッサージチェアで寝る事にしました。同チェアは、2001年に購入したフジ医療器製です。購入当初は愛用しておりましたが、最近は荷物置き場と化しておりました。が、妻の発案でこちらで寝る事にしました。結果、すこぶる快調。背もたれを上げたり下げたりするのが電動で可能なので、とてもラクチンです。予期せぬ事態に役立つとは思いもよりませんでした。

骨折り損…

一昨日、自転車で怪我した話をしましたが、あまりにも腰の痛みがズキズキするので近所の総合病院に行きました。レントゲン撮影してもらったところ、骨盤(右足側)にヒビ。治すには安静にしておくことだけだそうです。入院するか自宅療養するかの選択を求められ、一瞬、「入院してもよいかな」とも思いましたが、そうすると不自由な日々が約束されてそうだったので、自宅療養を選びました。
ちなみに車椅子というものを始めて使いました。電動ではなく手動で自走するタイプです。つるつるの路面であれば実に快適に動けますので、一台欲しいと思ったりしました。また、松葉杖というものも病院からお借りしました。こちらは木製というイメージがあったのですが、借りたのは金属製(おそらくアルミ?)。いまいち使い方の要領が得ず、使うとかえって足が痛みます。しかたがないので、”ムーンウォークもどき”の移動方法で自宅室内を移動しております。
ここんところ勤めている会社の有給休暇を息子のインフルエンザ対応やら、なんやかんやで乱発しており、かなり残り少なくなってきました。復活したら休み無しで働かねばなりません。トホホ…。

自転車、溝に嵌まるの巻

またもややってしまいました。自転車が溝に嵌まり、股間を激突してしまいました。トホホ…。
伏線は帰宅時の会社自転車置き場で有りました。後輪のタイヤがややフニャッとした感じがしたので、手持ちの携帯用ポンプで空気補充活動開始です。勢い良く、かつ、順調に空気が充填され続けていたのですが、ある瞬間、パーンという破裂音とともに、これまた勢い良くタイヤの空気が無くなりました。見ると、タイヤのバルブの付け根が外れるという今回初めて経験するパンクでした。早速、手持ちの新品チューブと交換作業を開始し、15分程度で完了しました。ここまでは日常の様子です。
ところが、その後がいけません。家で帰宅を待つ子供たちに少しでも早く会いたいと思う気持ちを持ちつつ、自転車を漕ぎます。いつも走行する自動車道がなぜか混雑しています。前には大型トラックが走っており、狭い道のため、このまま走行しているとおそらくトラックが停止し、さらに渋滞しそうな予感がしました。そこで、並行して走る田んぼのあぜ道(舗装道)を走行することにしました。全く街灯などもなく、夜間はとても暗い道です。あぜ道には並行して川が流れており、日中よく走行していて道路の曲がりパターンも熟知しているので特に問題ないはずでした。しかし今日は違いました。早く帰ろうと焦る気持ちがペダリング回数を上昇させ、不注意にも前方に溝があることを忘れ、勢い良くその溝につっこみました。溝に突っ込む際、前輪がパンクしたサウンド(「シュー」という音)が聞こえながらも一瞬無重力状態(←大げさ)になったかと思うと、そのまま前方へ転倒してしまいました。幸い股間を打った程度で済みましたが、軽症で済んだのは、背中にリュックサック、頭にはヘルメット、手にはグローブとほぼ安全装備をしていたからであると痛感いたしました。
以前も夜間に真っ暗な田んぼにつっこんでこけて怪我をしたことがあるにもかかわらず、油断しておりました。
今後は、夜間は明るい道ばかりを選んで走行しようと肝に銘じた次第です。