自転車パンク

帰宅時に自転車の前輪がパンクしました。片側2車線からなる国道を越える歩道橋があり、これを自転車で超えている最中、なにやら下りにハンドルが取られる雰囲気が。タイヤを触るとフニャフニャであります。早速、牛丼屋の駐車場の端っこを無断でお借りし、パンク修理開始です。15分程度で完了。スムーズな修理作業ができました。

梅雨の末期?

そろそろ梅雨明けが近づいているような感じです。当地奈良では、雨続きの日々でしたが、来週日曜日あたりからは雨予報の日が消えています。カンカン照りの真夏はごめんですが、一方でじめじめした日々が終わるのは歓迎です。

青空文庫ならiPhone

当方はiPhoneとAndroid2台持ち体制生活継続中ですが、青空文庫リーダーとして見ると、iPhoneの圧勝です。そもそもAndroidでは今該当するアプリが存在しません。iPhoneで”i文庫”なる青空文庫リーダーをインストールしておりますが、これが実に快適。iPhoneの秀逸なUser Interfaceとあいまって、まさに文庫本感覚で青空文庫内コンテンツ(例:夏目漱石、太宰治など)を読むことが出来ます。当方にとって、iPhoneのキラーコンテンツの一つであります。

職場のスポーツ大会

昨日、当方勤務の会社において、職場のスポーツ大会がありました。業務終了後、会社内にある体育館にて、大縄跳びと、1本の竿竹を5人単位で持って走るリレー職場対抗の競技でした。今回は予選で4チームの中から上位2チームが本選に進出可能というものです。競技開催前は「まあほどほどにしておこうや」みたいな雰囲気のあった我がチームですが、いざ始まるとやる気マンマン。皆、燃えました。スポーツ大会は金をかけずに職場の雰囲気を和ませるのに有効な催しのようです。

Androidだけで問題なし…?

iPhone 3GSとAndroid端末(HT-03A)のスマートフォン2台体制の生活を送っておりますが、やはりかなりの機能がダブります。最もダブるのは、インターネット機能。WebブラウズまたはEメールの2大機能は、いずれにもあります。WebブラウズはiPhone、EメールはAndroidにそれぞれ優れており、悩ましいところ。決定的な違いは電話機能くらいでしょうか。AndroidはDoCoMoですが、家族の者(妻)もDoCoMo。DoCoMo同士であれば、家族内の通話料は無料ですので、必然的にDoCoMo端末を持ち歩かざるを得なくなります。となると、iPhoneはWeb閲覧専用マシンという位置づけになるわけです。が、出先でWeb閲覧しまくる、というユースケースが無くは無いのですが、稀です。
一方、iPhone用のアプリで、手書きを素早く入力できるアプリ(アプリ名:”FastFinga”)を最近知り、出先でのメモ入力用マシンとしてiPhoneが使いやすくなりつつあります。
未だいずれか一方のスマートフォンで賄えることができず、2台持ち体制は続きそうであります。

自転車通勤3連発

今週は水曜から3日間連続で自転車通勤いたしました。当地奈良は、日中、何もしなくても汗が滴り落ちる気候ですが、自転車を漕ぐとさらに発汗がひどくなります。会社に到着後、やることは「アクエリアス500mLの一気飲み」。さらにペットボトル茶500mLを追加し、水分補給しまくりであります。また、最近は居室がエコのためという理由で冷房の温度設定が高めで、なかなかクールダウンいたしません。そこで、うちわで体を冷却しつつ、滲み出る汗をタオルで拭きまくりです。最近、USB接続できる扇風機なるものがありますが、一つ購入してみようかと思う今日この頃です。

所変われば品変わる…

昨日に引き続き、日食ネタです。TVで放映していた日本国内の日食観測者や中国・上海の人々は、日食になって太陽が翳った瞬間、大喜びでした。一方、インドでは、日食は不吉な事とされ、日食が終わって再度日差しが復活した瞬間、大喜びするシーンを放映しておりました。所変われば品変わる、ってやつですねぇ。

日食に思う…

当地奈良では天候がよろしくなく、日食を観測することができませんでした。もっとも、会社の中に居たので、もともと観測することはできなかったのですが…。
ニュースによると、皆既日食を長時間見ることが出来る「悪石島」は雨だったとのこと。遠いところからわざわざ同島へやってきた人は残念だったと思います。一方、小笠原諸島などへ船に乗って観測するツアーもあったそうで、こちらは晴天に恵まれて観測できたとのことです。さらに驚いたのは、飛行機に乗って観測するツアー。これは雲があってもその上へ上昇しますので、確実に観測できます。
次の皆既日食は26年後の2035年とのこと。丁度、当方の母親の現在の年齢と同じ年齢になった頃、再度、見ることができるわけです(当方が生きている、という前提ですが…)。その頃は、宇宙空間への旅行が普通になっていて、大気圏外から皆既日食を眺めるツアーなどというものがあるかもしれません。桁違いの宇宙の時間スケールの長さに比べ、人生の営みの短さ、はかなさを感ずる一日でありました。