今年最後の忘年会

「今年最後」と確実に言える忘年会をしました。保育園に通う長女(6歳)と同じクラスの女の子のご家族(父、母、姉、ご本人、妹)の計5名が我が家にやってきて、ホームパーティー開催です。我が家から歩いて行ける場所に住んでおられるので、行きはマイカーで迎えに行きましたが、帰りは歩きです。ということで、腰をすえた”本格的な”飲み会となりました。例年はNHKの紅白歌合戦を見るのが年末恒例行事となっておりましたが、今回のような宴会での大晦日は初めてです。いつもと異なるパターンの冬期休暇イベントとなりました。普段あまりお話したことのないご家族とお話できて、楽しく有意義な会でした。

書籍の電子化方法

書斎の整理整頓をしようと一念発起いたしました。問題はすぐに発覚。それは「蔵書が多すぎること」です。蔵書といってもほとんど読まない書籍が大半。かといって、捨てるには惜しい、といった心の中で葛藤が生じます。そこで、電子ファイル化後、古本屋へ廃棄する、という手を思いつきました。問題は、電子ファイル化方法です。
まずは第1の方法として、我が家にあるパーソナル複合機の一機能であるスキャナを使ってみました。が、失敗。理由は2点あります。1点目、スキャンスピードが遅いこと。書籍の見開き2ページをスキャンするのに1分弱かかってしまいました。2点目、スキャンした画像が見るに耐えぬ低品質であること。これではPDFファイル化しても見る気がしません。
次に第2の方法として、書籍をデジカメ撮影する方法を試してみました。一眼レフデジカメでPCでシャッターを押すようにし、書籍を手で支えて撮影してみました。が、この方法も画像ファイルがPCに転送されるまでの時間が10秒程度かかり、本1冊が120ページあるとすれば10分、240ページで20分もかかります。これを人手作業でやるのはあまりにも面倒です。
というわけで、第3の方法として、本をバラバラにして、それをScanSnapに食わせる方法、というのを思いつきました。が、この場合には、ScanSnapを購入する必要があること、および、バラバラにしてしまった本は最早、古本屋への売却も不可能であること、という欠点があります。
うーむ、書籍の電子化はなかなか手強いです。何かよい方法を見つけねば…。

北新地の夜に繰り出す…

当方は既に冬休みですが、妻は今年最後の出勤日でした。忘年会を家族でやる運びとなりましたが、妻は大阪市内に通っているため、帰宅が当地奈良まで帰宅するのに時間がかかります。そこで、妻以外の家族メンバー(長男、次男、長女、そして当方)が大阪市内に行き、北新地にあるイタリアンレストランでパーティー開催することにいたしました。
そのイタリアンレストランの名は「マンドリーノ」。妻がお奨めの「ワタリ蟹スパゲッティー」というのが入ったメニューを注文しましたが、これが絶品です。さすがグルメの(同僚を持つ)妻。お値段も奈良市内でちゃんこ鍋を食らうのとほぼ同じ程度の金額で、とても安価でした(一人当たり5000円弱)。また行きたいと思いました。

年賀状作成プロジェクト発動

今年も年賀状を書く日がやってきました。相変わらずの親馬鹿写真をベースに軽くコメントを追記できる形式です。昨年の年賀状では「光沢写真紙」という高価な年賀状を購入しましたが、今年は普通の「インクジェット紙」。子供たちも成長し、やや親馬鹿写真披露度が低くなってきましたので、安価なタイプに戻しました。
で、いつも問題となるのは、年賀状送付住所のミスです。毎年住所録をExcel表で管理し、Google DocumentにUPするところまではよいのですが、その後、その住所録をメンテせず放置状態となってしまいます。すると必ず住所変更した人が現れ、その人への年賀状が「あて先不明」はがきとなって戻ってきてしまいます。さて今回の年賀状はうまくいくでしょうか。

仕事納め

当方が勤務している会社で今年の仕事が終わりました。今年は前半と後半とでガラリと仕事の内容が変わりました。前半はひたすら残業の嵐で、帰宅も深夜10時過ぎは当たり前でした。一方、後半は世界の金融危機の影響をモロに被り、打って変わって縮小モード。残業ゼロの日々が11月以降は続いています。おかげで家族との団欒タイムが非常に長くとれるようになりました。
さて、来年はどのような年になりますでしょうか。不安でもあり、楽しみでもあります。

iPhoneでMonopoly

モノポリーというボードゲームがあります。我が家には、ボード版以外に、パソコンで動作するバージョンもあり、以前は結構家族で遊んでおりました。iPhone向けにも最近販売されましたので、これまた思わず購入。以前遊んでいたバージョンのモノポリーとは若干土地の名称などが変わっておりましたが、ルールはほぼ同じです。iPhoneで遊ぶゲームとしては、当方にとってのキラーアプリとなりそうです。
それにしても資産の重要性について痛感させるゲームであります。多少無理してでも金をどんどん生み出す資産を確保しておけば、そのうちキャッシュが溜まっていきます。実世界でも資産形成に励めねばと思わせるゲームです。

青空文庫用iPhoneアプリ("i文庫")

こちらのブログで青空文庫を読むためのiPhoneアプリの紹介をしましたが、さらに読みやすい青空文庫閲覧アプリを見つけました。その名は、「i文庫」です。明朝体でいかにも文庫本ぽく、動作もキビキビしています。
i文庫で「蟹工船」

思わず購入してしまいました。これでいつでもどこでも読書ができます。しかも青空文庫以外のサイトからテキストファイルやJPEG画像(複数毎)をダウンロードして閲覧できるとのこと(未だ試しておりませんが)。ということは、他の各種テキストファイルやら、画像化した文書閲覧にも使えそう。いやぁ、iPhoneって便利ですねぇ…。

塾の冬期講習は夜に

長男(中学1年生)が近所の塾の冬期講習に通い始めました。普段は塾に行かず、もっぱら将棋三昧、ゲーム三昧の日々を送っている息子ですが、「休みの日くらい勉強するか?」と誘ってみたところ、「うん」。というわけで数日前から通い始めています。
問題は講義の開始時刻が夜であること。午後5時または6時半からスタートし、終了時刻は午後9時半です。しかも講義間の休み時間は5分と短く、飯を食らう時間的余裕がありません。そこで塾開始前に夕食とならねばならないのですが、我が家は普段、午後8時くらいに夕食なので2、3時間も早く夕食タイムがやってきます。そこでここ数回は長男の夕食にあわせて一緒に夕食です。
やってみると意外と実現できるものです。早くに夕食が終わるので、夜が長いです。いろいろなことが夜に時間がとれてできるようになりました。思わぬ副産物です。

今欲しいバイク

現在乗っているバイクはserow 225 第5世代です。そろそろ足回りがよぼついてきており、バイク買い替えを検討し始めました。買い替えの第一候補は、現行serow 250です。通勤に利用する確率90%以上ということで全く文句のつけどころがありません。一方、第二候補はBMW F800GS。これは通勤利用にはオーバースペックですが、ツーリングという趣味には最適のバイクです。問題はお値段。セローの約3倍です。新しい自転車も買えて釣りがもらえる価格です。
といいつつ、現在乗っているバイクも未だ健在。足回りがへたっているので林道に遊びに行くのがちとつらいですが、通勤利用であればまだまだ充分健在です。乗り換えるのがもったいない状況です。というわけで、次期乗り換え候補をなんにしようかと悩む楽しみを持ったまま、年越ししそうな本年です。