付き合い20周年

妻と付き合いだしてから満20年が経過しました。当時20歳であった自分は、なんとその倍の年齢になっているのであります。すなわち、人生のちょうど半分を現在の妻とつきあっていることになります。付き合い始めの頃と異なり、今では空気と同じです。いわゆる「いる(ある)のが当たり前。いなければ(なければ)困る」という状態です。日々の忙しさにかまけて、お祝いをするでもなく、いつもと同じ一日が経過していくのでした。

ナタネ梅雨(?)で洗濯物乾かず

ここ数日雨続きです。我が家では、「洗濯物が乾かず、生乾き物件が増えていく」という問題が発生します。天気予報によれば、今週1週間はスカッと晴れる日はありません。6月になれば梅雨の時期になり、また同様の問題が発生します。さてどうしたものか。解決案としてすぐに思いつくのは次の2点です。(1)洗濯物をエアコンのある部屋でエアコンの乾燥モードで乾かす、(2)乾燥機能付きの洗濯機(ドラム洗など)に買い換える。このうち(1)はやればできますが、日中エアコンをかけっぱなしにすると電気代がかかりますので、二の足を踏みます。(2)はさらに初期投資額がでかいので却下。てなわけで、なんか妙案がありましたら、ご一報くださいませ。

お墓参り

当方および妻それぞれの墓参りに一昨日の日曜日に行ってきました。彼岸や盆は墓が混雑するので、ご先祖様には申し訳ないのですが、いつもピークの時期を外してお参りします。気候は完全に春になった感があり、墓参りにも最適なシーズンとなりました。

やはりオフラインPDAも必要

昨日の日記でPIMをオンラインでやろうとする話をしました。が、そこで述べそこなったオンラインPIMの問題点が一つ。それは、「入力してからの反応が遅い」「入力に労力がかかる」ことです。なんか予定を確認し、その予定を変更する、といったユースケースをオンラインPIMでやろうとすると、まずはネット接続するのに十数秒はかかります。そしてケータイなんかだと所望の予定画面にたどりつくのに何度もスクロールし、そしてようやく変更です。変更する文字入力もかなりの労力が発生します。というわけで、この労力が心理的障壁となり、気軽に予定表チェック&更新ということがおっくうとなります。

その点、従来のPIM(オフラインPIM)であれば、電源をONにした途端、サクサクと軽快に所望のデータにたどりつけます。やはりオフラインPIMは手放せそうも有りません。

個人用ホームページによるPIM

自分のためだけのホームページをPukiWikiを用いて作りました。目的はPIM(Personal Information Management)です。ToDoリストやスケジュール、メモなどを今まではPDA(例えば、HP200LX、Jornada、ザウルスなど)を用いてやってきました。が、最近は、屋外ではケータイ、屋内ではパソコンという棲み分けができてしまい、PDAが活躍する場面がめっきり減ってしまいました。とはいえやはりPIMはやりたい。となるとこれをなにを用いて実現するか、と考えていくうちに、自分のためだけのPDA環境をネット上のサーバ側で管理するようにすればよいと思いつきました。

メリットは、特定の機械でPIMを扱うわけでなく、さまざまなネット接続可能な機械(ケータイ、PDA、パソコン)で利用可能であることです。データはサーバ上で一元管理されるので、シンクロする必要すらありません。開設したホームページにパソコンや各種ケータイでアクセスしてみましたが、全く問題なくアクセスできました。

逆にデメリットはセキュリティ面の問題です。URLやアクセス方法が外部に漏れてしまうと、プライベートなデータが世の中に流出してしまう危険があることです。

便利なケータイの「ソフトウェア更新」

昨今の国内のケータイ(携帯電話)は高機能化しています。高機能化をささえているのが製品に組み込まれているソフトウェア。同ソフトウェアの複雑さは年々増してきており、それにともなう不具合の発生確率も高まっています。製品を開発している側からすれば、限られた開発期間内に今まで以上の機能を詰め込むことになりますので、どうしても考慮もれ、ちょんぼが埋め込まれてしまいます。

組み込みソフトの不具合解決方法は、「お客様が購入した店へ製品を預け、メーカーに修理してもらう」というのが一般的でした。が、最近は、ネット接続可能な製品が増えてきており(例えば、ケータイをはじめ、パソコン、MP3プレイヤー、液晶テレビ、DVDレコーダーなど)、わざわざ購入店に製品を持ち込まなくても不具合解消可能な世の中となりました。

ケータイの場合、「ソフトウェア更新」という機能が最近は標準装備されてきました。これは、製品に組み込まれているソフトが最新バージョンのものでない場合、通信経由で最新のソフトウェアに書き換える機能です。当方の場合、数ヶ月前に購入したケータイが「アラームが鳴らない不具合」が発生。発生した当時はソフトウェア更新の対象となっておりませんでしたので、購入した店に持ち込み、修理を依頼しました。しかしながら、同不具合を発生させる手順が当方はいまいちよくわかっておらず、購入店の人の前で同不具合を再現させることができませんでした。しかたなく、その場合はすごすごと帰宅しました。
ところが帰宅後、再度アラームを鳴らそうとすると鳴りません。その鳴らない状態のまま、再度、購入店へ持ち込み、不具合を再現させてみました。すると購入店の店員が最新版の製品と無料で交換してくれました。

ところが、昨日、ソフトウェア更新で同不具合を解消できるとのアナウンスがキャリアからありました。なんと当方の不具合そのものであります。少し待てば同不具合を店に行かずに自力で治す事ができたわけです。いやぁ、便利な世の中になりました、という思いとともに、もう少し早くソフトウェア更新を公開してほしかったという思いもあります。

新学期、始まる

小学生たちの新しい学年がスタートしました。長男(小学5年生)、次男(小学3年生)の初日であります。長男の方は未だ先生が着任されていないとのことでどのような名前の先生かもわかりません。男の先生ということだけが判明しているとのこと。次男の方は、以前、長男がお世話になったことのある男の先生です。これまでは、両息子の担任の先生は女性の先生でしたが、学年が上がるにつれて男の先生が主流となります。やはり生徒になめられないように人員配置されておられるようです。

一方、保育園の方は逆に、幼い年のクラスほどベテランの先生を配しています。しかも一人当たりの先生の数も幼いほど多いです。「幼いほど手がかかる」ということなのでしょう。

だんだんと子供たちがたくましくなってきており、嬉しいです。子育てに要する物理的パワーが年々減少傾向になってきました。ありがたいことです。

ワンセグ放送が受信できるケータイ

W41Hというケータイに機種変更しました。いわゆる今流行りの「ワンセグ放送」が受信できるケータイであります。当方の場合、ケータイおたくでありまして3種類のキャリア(NTTドコモ、AU、Willcom)それぞれのケータイを所有しております。メールやブラウズはドコモ、音声通話はWillcom、そしてその他GPS系アプリの利用やバックアップ用にAUを利用しています。が、ワンセグ放送をためしてみたところ、これが意外と楽しいです。パケット通信でもないので料金もかからず、普段見ている地上波と同じ放送が手持ちの小さい機械で閲覧できるというのはなんとも使い勝手がよろしいです。アナログのポケットTVとの大きな違いは、「デジタル」であること。ノイズがまったくありません。電波状態が悪ければ、ノイズが入るのではなく、画像が静止画となるだけ。これがいいです。細切れな待ち時間なんかに重宝しそうです。

次男、一人旅…

次男(新・小学3年生)が一人で電車に乗り、実家のおばあちゃんのところまで行きました。当初は長男(新・小学5年生)と二人で遊びにいく予定でしたが、どうも長男が乗り気でない模様。いざ出発という段になって、兄弟げんか発生。「そんなんやったら僕一人で行く!」とタンカをきった次男。たくましくも2種類の電車を乗り継ぎ、無事おばあちゃんの家へ到着しました。いやぁ、頼もしい頼もしい。たくましくなってとても嬉しいのであります。