「Mac」カテゴリーアーカイブ

ファンが回りまくるMacBookAir

暑い季節になりました。ノートパソコン(MacBookAir)のファンが絶えず回り続けております。暑い時期にはなるべく低消費電力なデバイス(iPad, HP200LXなど)で作業し、どうしてもパソコンでなければならない作業のみパソコンで実施、といったような使い分けをしていきたいと思います。

MacBook Airのアダプタで充電できないトラブル発生

プライベートに愛用しているMacBook Airですが、突然、ACアダプタによる充電ができなくなりました。小さなLEDランプが付いているのですが、これが点灯せず。どうしたものかとネットを探していると、解決策を提示していただいているサイトが見つかりました。当方の場合、「MagSafe電源アダプタを一分間外してみる」という解決策で見事解決!いやぁ、有り難いです。原因は不明ですけれども…。

βテスト参加でDropbox容量を+5GB増にする方法

当方が愛用しているファイル共有サービスの一つにDropboxがあります。無料版では最大2GBまでがPC,Mac,iOSデバイスなどの間でシェアできます。PDFファイルや音楽ファイル、映像ファイルなどを複数の端末間でシンクロできてとても便利なサービスなのですが、いかんせん2GBくらいはあっという間に到達してしまいます。月額いくらか支払えば、50GB、100GBなど利用できるようになるのですが、そこまでしてファイル共有をしようということはありません。
などというスタンスでしたが、今朝のTwitterでDropboxのβ版が公開中であることを知りました。このβ版をダウンロードし、写真ファイルのアップロードテストをすると、最大5GBまで利用可能上限が拡大されるとのことです。早速、実施してみました。その結果、OK。元の2GBに5GBが加わり、合計7GBまで利用可能となりました。いやはや便利になりました。誠に有り難いことであります。

剛性感のあるMacBook Air

量販店にMacBook Air(13inch, 11inch)が展示されていたため、試しに持ち上げてみました。するとアルミ一枚を削って作ったボディーのためか、実に剛性感があります。日本製のモノに比べると、とても高密度な感じです。うーむ、欲しくなってしまいました。が、最近出費が嵩んでおり、先立つモノが…。我慢、我慢であります。

パワフルなMacが欲しい…

最近、iPhoneやAndroidアプリ開発を趣味でやっておりますが、いずれもMacBookを使っています。メモリは4GBあるので、Webブラウズやらメールやらするには充分なスペックですが、一方、iPhoneやAndroidエミュレータを使ったり、プログラムをビルドする環境としては少し性能不足的に思うようになってきました。パワーのあるMac(MacBook ProやMac Pro)が欲しくなる今日この頃であります。

New MacBook Air!

いやはやまたもや当方の物欲をそそる製品がAppleから登場いたしました。その名は”MacBook Air”であります。実に薄いスタイルでとても美しいです。ただひっかかる点が2点あります。
1点目はCPUがCore 2 Duoであること。モバイルノートであればまあ充分かもしれませんが、i5,i7あたりは乗せて欲しかったところです。
2点目はRAM容量。Maxで4GBのようですが、できれば8GBも可能としてほしいところです。
まあCPUを回しまくるようなheavyなアプリを良く使うことは想定されていないのかもしれません。以上2点が解決されたAirが登場した時、当方にとっては購入検討対象の最右翼となるマシンであります。

Mac版のKindleがリリースされておりました!

気づきませんでした、Mac版のKindleが登場していることを。これまで、iPhone、PC(Windows)、iPadとKindleをインストールしておりましたが、Mac版は”Coming soon…”状態が長らく続いていたのでチェックするのを忘れておりました。既にiPadが当方にとって”読書比重高いマシン”となっており、Macはもっぱら文章作成やプログラミング用マシンとしているため、いまいちお役立ち感が薄いです。が、「どのようなデバイスでも読書ができる」というinteroperabilityの高いアプリを開発するAmazonの心意気に敬意を表します。いつでもどこでも本を買ってしまいそうで、言わば「電子書籍衝動買い装置」としてこれから利用しそうであります。おっと、それがAmazonの戦略か…。

気がつくとAppleだらけ

我が家にパソコンは複数ありますが、ふと気付くとWindowsだけでなく、Macが一台あります。まだまだ我が家にはapple製品は少数派かなと一瞬思いましたが、よく考えて見ると、パソコン以外では結構Appleものがありました。iPod二台、iPhone 3GS二台、そしてiPad一台の合計五台であります。AppleがMicrosoftの時価総額を上回ったとのことですが、それなりに我が家も貢献しているようです。

ScanSnapで手持ちの書籍をデジタル化

ScanSnap(S1500)が到着しました。早速、手持ちのWindows PCへインストールしようとインストール用DVD-ROMを開封。いざ、装着しようとDVDドライブのあるPCを探しました。が、すぐに思いついたのは、息子のパソコン(Vista)。早速、DVD-ROMメディアを息子パソコンへ装着し、これをネットワークドライブと見立てて、手持ちの自分のノートPCへインストールしようとしました。しかし、息子パソコンのDVD-ROMドライブがなぜか調子が悪く、読み取ってくれません。
そこで作戦変更。自分のMac(ドライブ付き)に装着してみました。しかしメディアはWindowsとMacの両方対応になっており、Macに入れるとMac用のツール類しかみえません。とりあえずMacにインストールし、ダメ元でScanSnapを接続してみました。すると、何の苦労も無く、利用可能となりました。
早速、手元にあった本(「だから片付かない。なのに時間がない。(マリリン・ポール)」)をバラバラに分解し、これをScanSnapに食わせてみました。あれよあれよという間にScanSnapはPDF化していき、デジタル化に成功いたしました。また、PDFファイルをシンクロサービスツールである”Dropbox”のフォルダに設定したので、MacでPDF化されたファイルが、ほぼリアルタイムにiPhoneやPCで閲覧することができるようになりました。
いやはや、これは愉快、便利です。ペーパーレス社会に一歩近づいた気分です。

iPhoneアプリ開発環境の構築完了

ようやくiPhone 3GやiPod touchの自作アプリを開発するための環境が揃いました。ハードウェアとしては、iPhone 3G以外にプログラム開発用PCとしてMacBook、および、デバッグ用にiPod touchを入手しました。また、ソフトウェアはAppleのサイトから無償でダウンロード可能なソフトウェア開発環境一式をゲットです。実機動作確認やApple Storeでソフトを公開するためには、iPhone Developer Program(有償)に参加する必要があり、これも参加いたしました。また、当方にとっては初物である、プログラミング言語Objective-C 2.0という言語を用いて開発しなければなりませんので、その学習用にと”Objective-C 2.0″(荻原剛志著)を購入いたしました。
さあて、ここまで投資してしまった以上、後には引けません。サンプルコードなどを参考にし、ぼちぼちアプリ開発していこうと思います。