カテゴリー別アーカイブ: 時計

蘇った過去の腕時計

これまで使わずに放置していた腕時計があります。ソーラ式電波時計タイプのものです。世の中に未だ電波式腕時計が登場したての頃、シチズンが初めてソーラー式、かつ、電波時計を両立させた腕時計を発売しました。先のURLによると、1999年 日本で発売のモデルのようです。17年前に購入したものとなります。しばらく使わなくなっていたのですが、太陽のあたる窓際に放置していたところ、なんとなく動いています。時刻表示が10分ほど遅めにずれていましたが、秒針はきっちりと動作している模様。ダメ元でCITIZENの取扱説明書のページを閲覧し、針位置を修正してみたところ、見事に正しい時刻を表示し始めました。台所専用時計として再利用していくつもりです。いやぁ、恐るべし日本製品。

(null)

[Pebble WatchFace] バイブレーション時報付きアナログ時計

今日も天気が悪かったので、昨日に引き続き、自宅でPebbleと戯れていました。アナログ時計は直感的に現在時刻を把握できるのが特長ですが、やはりいざという時には正確な分単位で時刻を知りたいシチュエーションがあります。そこで、デジタル表示も腕時計画面の最下部に小さく表示させるようにしました。
現在の秒も時々知りたくなります。といっても秒の数字そのものではなく、1分のうち、何秒が費やされているのかを直感的に知りたい時があります。そこで、秒針の先端のみを円で表現し、それの軌跡が残るようにしてみました。
また、時報機能というのも欲しくなりました。毎正時(X時0分)になると、デジタル時計によっては、”ピピッ”という音を発生させることができるものがあります。また、一昔前のデジタル時計では、毎30分にも”ピッ”という音を発生させる機種もありました(なぜか最近の機種には搭載されているのを見た事がありません)。残念ながらPebbleでは音を発生させることができませんが、一方、バイブレーションさせることは可能です。そこで、30分おきに、毎正時にはバイブ2回、毎30分にはバイブ1回動作させるようにしてみました。
まだまだ色々なことがPebbleでできそうです。自分好みの時計を作る楽しみをPebbleでは満喫できます。いやはや楽しいおもちゃを手にしてしまいました…。

もしPebbleをお持ちでご利用になりたい方は、以下のリンクからPebbleへインストールしてくださいませ。Watch Faceの名前は”TamAnalog”です。
注:無保証です。自己責任でお願いします。特にバイブが30分毎に動きますので、電池の持ちが悪くなるかもしれません。動作テストは未だそれほど行っておりませんので、結構消耗するかもしれません。また、Pebbleの置き方によっては、静かな場所ではバイブ音がビックリするほどの音に感ずる可能性があります。予めご了承くださいませ。

tamanalog.pbw

スマートウォッチPebbleで自作腕時計作成成功!

先日入手したスマートウォッチPebbleで早速自作の腕時計を作ってみる事にいたしました。
まずは、作成のポリシーとして以下3点を念頭に置いてみました。

  1. アナログ表示であること
  2. 秒針は目立たぬこと
  3. 年月日、および、曜日の情報も表示すること

まずは1件目のアナログ表示ですが、これは単に当方の好みであります。パッと腕時計を見て、直感的に分かり易いと思うのが当方の場合は針の角度で時刻を表現するアナログ方式であります。
次に2件目の秒針。これはリアルな腕時計の場合、結構、秒針は自己主張します。時間と分のみを知りたい時に、秒針が目立って欲しくない、というのが当方の好みです。
そして3件目は、年月日や曜日の情報も表示させたい点です。リアルなアナログ式の腕時計の場合、日や曜日を表示させるものは結構ありますが、月や年を表示させるものは少ないように思います。ところが、仕事をしている場合、ふと、「今日は何年の何月何日かな?」と年月日を知りたくなることが多々あります。曜日も同様です。というわけで、せっかくのバーチャル腕時計ですので、これらの情報も表示させてしまいましょう。

てなわけで、Pebbleのdevelopper siteからMacに開発するためのソフト(SDK)をインストールし、サンプルプログラム(Simple Analog)をベースに少しずつカスタマイズ作成してみました。

出来上がったのが下記であります。

130831 Pebble

元々ベースに利用させてもらったサンプルがアナログ時計です。こちらのデフォルトは、曜日と日のみ腕時計の中央よりやや下あたりに表示させるようにしていたところを、長針や短針に被さって見えなくならないような場所(右下および左下)へ移動させました。また、年(西暦)や月(英語の3文字表記)はそれぞれ左上と右上へ追加しました。
また、秒針については、サンプルのデフォルトでは1 dotのlineで表示されておりましたが、こちらは目立ちすぎるため、半径2dotの円に置き換えて表示させるようにしました。

というわけで、約3時間程で自分好みのカスタマイズ腕時計が作成できました。いやぁ、Pebbleって面白いですねぇ。

腕時計の暑い季節

日中は35℃あたりまで最高気温となる奈良。極力余分なモノを身につけたく有りません。髪の毛は極力ショートヘアにしています。当方の場合、スポーツ刈りであります。出勤中はもちろんクールビズです。ノーネクタイ、半袖ワイシャツに加え、風通しの良いズボンを先月に新規購入しました。
問題となるのは腕時計です。基本的には腕に装着し続ける器具ですので、接している箇所に汗をかいてしまいます。なるべく肌と接する面積が小さくすることが望ましいことになります。
ベストは「装着しないこと」であります。しかしながらビジネスマンの宿命としてタイムマネジメントは必須。スマホでちらりと時間を確認することもできますが、さりげなく時間を確認するためには、やはり腕時計が便利です。
会社での仕事中は基本的にはデスクワークがほとんどですので、腕時計を外して手元に置きます。その際にメタルバンド式の腕時計は、時刻が見える角度に調整し、置くことができます。一方、樹脂バンドの腕時計はそれができません。やはりビジネスにはメタルバンド式の腕時計が当方には向いていると思います。

腕時計の清掃クリーム・サンエーパール

金属製(ブライトチタン)の機械式腕時計で細かな傷が目立つようになってきました。ネットで調べたところ、「サンエーパール」という細かな傷を目立たなくする研磨剤を見つけ、購入しました。

サンエーパール

次の写真は磨く前の腕時計です。
腕時計(磨く前)

少しティッシュにクリームを付けて磨いてみました。すると恐るべきことにティッシュは真っ黒に。毎日、風呂で腕時計も石鹸水で洗っておりますが、結構、手あかなど油系の汚れが染み付いているようです。

磨いた後の汚れ

そして次が磨いた後の腕時計。ほとんど差がわかりません(笑)。心持ち、なんとなく奇麗になっているようにも思います。
磨いた後の腕時計

時々、磨いてやろうと思います。

大人の科学・パタパタ電波時計作成完了

学研の「大人の科学」シリーズがあります。その中に「パタパタ電波時計」という時計好きの当方にピッタリの題材がありましたので、思わず購入。早速、組み立てる事に致しました。
組み立てにはドライバー1本でOK。組み立て説明書通りに進める事、ほぼ2時間で完成。電池を入れるとほどなく電波を受信し、ピッタリと現在時刻になりました。
大人の科学・パタパタ電波時計、作成完了!
いやはや感動ものであります。

三浦雄一郎さんは80歳にしてエベレスト登頂を目指す

冒険家の三浦雄一郎さんが80歳にしてエベレスト登頂を目指しています。当方など未だ三浦さんの6割ほどしか生きていません。なのに年齢のせいにして何かするのをためらう、てなことが有ってはならぬと自戒しております。

三浦さんにあやかって次のような腕時計がSEIKOから出ています。欲しいのですが、amazonでは「この商品は現在お取り扱いできません」の状態。既に去年に販売されていたようで入手困難なのかもしれません。

色違いの類似モデルもあるのでそちらにしようかと悩んでおります。