カテゴリー別アーカイブ: iPhoneアプリ

Talking Frequently Clock (Pythonista)

iOS上でPython言語を動作させるアプリ・Pythonistaというのがあります。iOSはAndroid OSと異なり、カスタマイズの自由度が低いのですが、Pythonistaを使うと色々と細かい芸をiOS搭載機(iPhone,iPad)にさせることが可能となります。詳しくは、ひとりぶろぐさんの記事が分かりやすいです。

PythonistaをiPhoneにインストールし、色々と遊んでみました。サンプルコード(Python)がプリインストールされていますし、Pythonistaのコミュニティも充実しており、大抵のやりたい事があれば、既に偉大なる先人がプログラムを作られており、とても参考になります。

というわけで、練習がてら、プリインストールされているソースコードをベースに
Talking Clock(ひたすら多言語で現在時刻を喋りまくる時計)を作ってみました。

Pythonista、面白いです。

長男、ケータイ月額約500円運用開始

ついに長男(大学1回生)にケータイを持たせました。遊休資産となっていた当方の白ROM iPhone 4SにSIM Adaptor(いわゆる”SIMゲタ”)をはかせてSIM Free化し、DTI(Serversman)でデータ通信ができるようにしました。次に通話系アプリとしては、IP Phoneの”SMARTALK”をインストール。初期費用・月額基本料がタダなのにもかかわらず、ちゃんと050で始まる電話番号を貰えるため、ケータイという体裁も保てます。
早速、通話テストを実施しました。当方がiPhone 5Sで4G(LTE)、長男が3Gで話してみた所、一昔前のPDCレベルに近い音質ですが、なんとか聞こえる、というレベル。
次に、当方がWiFi、長男が3Gというシチュエーションで試してみた所、若干、マシになりました。
最後に、両方がWiFiの下というシチュエーション。問題なくクリアな音質で話せました。もっともLINEでも同様のことができるので、050番号を使う運用は、あくまでも非常用という位置づけではありますが…。
安価なiPhone4Sの白ROMを使えば、とても安価にスマホを持った運用ができそうです。実際のフィールドテストでしばし試してみたいと思います。

[JB] iPhoneの電話通話を録音するアプリ

iPhoneのアプリ(ただし要・JB)で便利なものを見つけました。その名は「Audio Recorder」。なんと電話の音声を送話、受話の両方を録音してくれるのです。しかも手動以外に自動モードもあり、何も考えなくても電話での音声をすべて記録することができます。さらに、その録音した音声はメールなどで外部に送ることも簡単。デフォルトでは録音開始時に警告音声がロボットボイスで発音されますが、それを無効化するツールも有り。これで電話で「言った、言わない」といったトラブルは無くなりそうであります。
上記詳細については、こちらのサイトの分かり易い記事から知りました。

Serversman SIM LiteでiPhone 4SをDoCoMoネットワークにて運用開始

我が家にSIM無しのiPhone 4Sが有り、これまで自宅のWiFi下にて赤外線リモコンとして利用しておりました。長男がこの4月から大学生になり、ケータイが欲しいなどとのたまうものですから、遊休資産であるiPhone 4Sを活用する方向で情報を模索していたところ、ありました。その解が。
それは、「iPhone 4SにMVNOのSIMで運用する」という方法であります。この方法の前提としては、iPhone 4SはSIMフリー端末でなければなりません。しかしながら、先のiPhone 4Sは以前ソフトバンクで運用しており、SIMロック(そのキャリアのSIMでしかネットワークが利用できない機能制限)がかかっております。が、世の中にはそれを回避するソリューションも有りました。それは、「SIM Adaptor」(通称”ゲタ”)であります。これをSIMカードと携帯端末(iPhone 4S)との間に装着することによって、なんとiPhone 4SがSIM free端末に早変わりする、という代物です。
てなわけで、早速、我が家のiPhone 4Sにそれらを装着してみました。
140321 ServersMan SIM LTE/ Unlock for iPhone4S for SoftBank

まずは、どうやってゲタとSIMを装着したらよいのか。これは、こちらのサイトの紹介記事の前半部分(SIMにゲタを履かせてiPhoneへ装着する箇所)を参考にさせていただきました。写真付きでの解説でしたので、とても分かり易かったです。迷いも無く「DOCOMO」の表示が出る所まで無事通過しました。
次にやるべきことは、APNプロファイルの情報設定です。これについては、こちらのサイトの記事を参考にさせていただきました。ServersMan SIMのAPNプロファイルをダウンロードするリンクを付けて頂いていたので、同ページ自体をiPhone 4Sでアクセスし、いきなりプロファイル情報をダウンロードしておしまいです。
これにてデータ通信については、DOCOMOのネットワークにてiPhone 4Sで利用することができるようになりました。
早速、SkypeやFacebookなどについて試してみましたが、チャットなどテキストレベルであれば充分なスピードでありました。Skypeの音声通話については、いずれか一方がWiFiであれば、通常の3Gでの電話と同等程度の品質で会話ができました。一方、非WiFi同士である場合には、Skype音声通話は不可。その場合にはテキストレベルの手段(Skype Messenger, Facebook Messengerなど)で対応せざるをえません。
とはいえ、ServersMan SIM LTEの魅力は、なんといってもその安さ。データ通信だけであれば、月額500円程度でおしまいであります。今回は、長男が電話機としても利用したいとのことでしたので、「ServersMan 050」なるIP電話サービスオプション、および、SMSオプションを追加してしまったため、月額約1,000円になりましたが、それでもソフトバンクのデータ定額サービスでの電話としての運用約7,000円超と比較し、雲泥の差であります。(なお、IP電話オプションはiPhone用のアプリが現状では未だリリースされていないため、iPhoneでの「ServersMan 050」は利用できません。)
自分自身も普段WiFiの環境下で過ごす生活パターンですので、「ServersMan 050」がAppStoreにリリースされて、使い勝手が妥当なレベルであれば、ソフトバンクを解約し、こちらのServersManに乗り換えようかと思い始めている今日この頃であります。

iOS7のJBアプリ

iPhone5SはiOS7でしばらく入獄状態(Jail Break状態では無い状態)でした。が、昨年末に(ややフライング気味でしたが)Jail Breakできるようになったため、当方も再度、脱獄いたしました。これでほぼ4S+JBの状態に近い便利な状況となりました。
自分自身へのメモのため、JB後の実施内容、および、導入したアプリ類を整理しておこうと思います。

  • カメラシャッター音、ビデオ開始・終了音の無音化
  • SilentPather7(moyashi repository)
  • iFile
  • Activator
  • MxTube
  • Unrestrictor
  • FakeCarrier
  • Terminal
  • FakeClockUp
  • iCaughtU
  • No percent sign
  • SBPowerAlert Settings
  • StatusModifier
  • TimeForAlarm

20140111-234653.jpg

20140111-234714.jpg

Amazon Kindleアプリで読書スピード大幅向上!

AmazonにKindleというソフトがあります。いわゆる読書専用端末のKindleではなく、iPhoneやiPadにインストールできるアプリとしてのKindleです(”Kindleアプリ”と呼ぶ事にします)。Kindleでも読める本は徐々に増えており、特に最近に出版されたビジネス書(大前研一など)はKindle化されております。
Kindleで購入した書跡データは、基本的にはAmazonのクラウド側(サーバ側)にあり、これを端末(複数可能)にダウンロードして読むスタイルです。端末は複数可能であり、しかも「どこまで読んだか」という”しおり”データを複数端末間で共有できます。よって、どのような端末で読もうが、同じコンテンツを連続的に読み続けることができます。
当方の場合、会社にいる時には、休憩時間にiPhoneにインストールしたKindleアプリで読書。自宅にいる時には、リビングではiPadで。お風呂に入っている時でも防水ケースに入れたiPhoneで読書、であります。一気に読み進めることができました。先日Kindle Storeで購入した大前研一の本をわずか2日で読み終わりました。紙の本であればこうはいきません。いやはや便利な時代となりました。

鳥の鳴き声を検索するiPhoneアプリ・「ききみみずきん」

当方が勤務する会社や、自宅の近所では様々な鳥の鳴き声が聴こえます。カラス、鳩は当然として、ウグイスやヒヨドリ、ヒバリの声も時折聴こえます。が、全く聴いたことの無い鳥の鳴き声がする時もあり、そんな時、「なんという鳥の鳴き声だろうか?」と疑問に思うことがあります。
鳥の鳴き声を入力すると、その鳥の名前を教えてくれるスマートフォンアプリがあればいいのになぁ、とTwitterでつぶやいた所、早速、教えてくださる方がおられました。
そこで教わったアプリが、iPhoneアプリ・「ききみみずきん」です。マイクで鳥の鳴き声を記録し、検索すると、鳥の鳴き声候補を教えてくれます。
実際の鳥の鳴き声で試してみようと思っておりますが、そんな時に限って全く鳥の声が聞こえません。実際の鳥がいそうなところで試して見たいと思います。

ソフトを作る喜び

最近、iPhoneアプリのMyScriptsにはまっています。JavaScriptという言語を使い、iPhone上での機能を各種カスタマイズすることができます。例えば、ボタンを1個タップするだけで、一気に定型メールを作成したり、アプリケーションを起動したり、などなど「かゆいところに手が届く」わけです。気軽に書いては動作を確かめることがiPhone上で完結できるので、プログラム作成のとても敷居がとても低いです。毎日が楽しくなる、そんなアプリ・MyScriptsです。

ナビの「自宅に帰る」をSiriで実現する方法

近頃のカーナビには、「自宅に帰る」と叫ぶとこれを音声認識し、予め登録している自宅へのナビ経路を設定してくれる機能があります。これをiPhoneのSiriで実現する方法を思いつきましたのでご紹介します。実現方法は次の通りです。
[1] Siriの使えるiPhone(現状では、”iPhone 4S”のみ)を用意する。
[2] Contacts(電話帳)に”jitaku”という名前の連絡先を登録する。そして、URL欄に以下を記載する。
http://www.google.com/maps?daddr=LAT,LON&saddr=Current%20Location&dirflag=r

(注: LATには自宅の北緯、LONには自宅の東経をそれぞれ入れます。例えば、自宅が東京駅の場合には、
LAT=35.681213, LON=139.767294 となるので、
http://www.google.com/maps?daddr=35.681213,139.767294&saddr=Current%20Location&dirflag=r
のようなURLとなります。)

以上を設定した上で、Siriで”jitaku”と話してみてください。iPhoneのmapアプリが起動し、自宅までのルートを表示してくれると思います。

なお、上記の方法は、「Siriを使って素早くアプリを起動する方法」(”How to Quickly Launch Apps With Siri”)という記事の情報を参考にさせていただきました。 Thanks >Alex Heath.

iPhone4SのJailbreakができました!

これまでiPhone 4をJailbreakして愛用してきましたが、ついにiPhone 4SもJailbreakされたということで、こちらの記事を参考にJBしてみました。まずは準備ということでiPhone 4Sのbackupをとろうとしたのですが、Macのディスク容量が少なかったせいかbackupに失敗。Macの容量を不要なファイルを消すなどして試行錯誤しましたが、なかなかうまくいきません。面倒くさくなったので『工場出荷時』の状態にiPhoneを設定。奇麗な体となったiPhoneを上記のJBソフトを使ってあっさりとJBできてしまいました。
iPhone4でも愛用していたJBアプリ、および、AppleStoreの正規のアプリのそれぞれを再度リストアし、iPhone4Sもさらに便利に使える状態になりました。
いやぁ、世の中には便利なソフトを作っていただける方が大勢おられて大変有り難いです。ますますiPhoneが便利になりました。