カテゴリー別アーカイブ: iPhone

目をあまり使わずに読書する方法•β版

完全な方法ではないのですが、ある程度、目を使わずに読書する方法をご紹介します。用意する物のは、2点。iPhone(iPadでも可)、および、Kindleアプリです。屋外であれば、ヘッドフォンも用意するのが良いでしょう。

結論を先に言ってしまえば、iPhoneの読み上げ機能を使います。そこで、まずはiPhoneの設定を次のように行います。

一般→アクセシビリティ→スピーチ→画面の読み上げ、をONにする。

たったこれだけです。これで、iPhoneの画面で、画面上部から二本指で下へスワイプすると、画面に表示されている文字列を音声で読み上げてくれるようになります。

設置終了後、Kindleアプリを立ち上げます。読みたい本を表示し、画面上部から二本指で下へスワイプしてみてください。しばらくすると、音声読み上げが始まります。ページめくりも勝手にやってくれるので、目を使わずに読書することができます。

もっとも完璧な方法ではありません。Kindleの本に図があるエリアでは、そこで読み上げが止まってしまいます。その場合は、Kindleで次のページに手動で移動し、再度、二本指スワイプで音声読み上げを再開せざるを得ません。

まあ、それでもある程度、ほぼ目を使わずに耳から読書できるため、目を休めたい場合には便利な方法かと思います。

Talking Frequently Clock (Pythonista)

iOS上でPython言語を動作させるアプリ・Pythonistaというのがあります。iOSはAndroid OSと異なり、カスタマイズの自由度が低いのですが、Pythonistaを使うと色々と細かい芸をiOS搭載機(iPhone,iPad)にさせることが可能となります。詳しくは、ひとりぶろぐさんの記事が分かりやすいです。

PythonistaをiPhoneにインストールし、色々と遊んでみました。サンプルコード(Python)がプリインストールされていますし、Pythonistaのコミュニティも充実しており、大抵のやりたい事があれば、既に偉大なる先人がプログラムを作られており、とても参考になります。

というわけで、練習がてら、プリインストールされているソースコードをベースに
Talking Clock(ひたすら多言語で現在時刻を喋りまくる時計)を作ってみました。

Pythonista、面白いです。

長男、ケータイ月額約500円運用開始

ついに長男(大学1回生)にケータイを持たせました。遊休資産となっていた当方の白ROM iPhone 4SにSIM Adaptor(いわゆる”SIMゲタ”)をはかせてSIM Free化し、DTI(Serversman)でデータ通信ができるようにしました。次に通話系アプリとしては、IP Phoneの”SMARTALK”をインストール。初期費用・月額基本料がタダなのにもかかわらず、ちゃんと050で始まる電話番号を貰えるため、ケータイという体裁も保てます。
早速、通話テストを実施しました。当方がiPhone 5Sで4G(LTE)、長男が3Gで話してみた所、一昔前のPDCレベルに近い音質ですが、なんとか聞こえる、というレベル。
次に、当方がWiFi、長男が3Gというシチュエーションで試してみた所、若干、マシになりました。
最後に、両方がWiFiの下というシチュエーション。問題なくクリアな音質で話せました。もっともLINEでも同様のことができるので、050番号を使う運用は、あくまでも非常用という位置づけではありますが…。
安価なiPhone4Sの白ROMを使えば、とても安価にスマホを持った運用ができそうです。実際のフィールドテストでしばし試してみたいと思います。

[JB] iPhoneの電話通話を録音するアプリ

iPhoneのアプリ(ただし要・JB)で便利なものを見つけました。その名は「Audio Recorder」。なんと電話の音声を送話、受話の両方を録音してくれるのです。しかも手動以外に自動モードもあり、何も考えなくても電話での音声をすべて記録することができます。さらに、その録音した音声はメールなどで外部に送ることも簡単。デフォルトでは録音開始時に警告音声がロボットボイスで発音されますが、それを無効化するツールも有り。これで電話で「言った、言わない」といったトラブルは無くなりそうであります。
上記詳細については、こちらのサイトの分かり易い記事から知りました。

Serversman SIM LiteでiPhone 4SをDoCoMoネットワークにて運用開始

我が家にSIM無しのiPhone 4Sが有り、これまで自宅のWiFi下にて赤外線リモコンとして利用しておりました。長男がこの4月から大学生になり、ケータイが欲しいなどとのたまうものですから、遊休資産であるiPhone 4Sを活用する方向で情報を模索していたところ、ありました。その解が。
それは、「iPhone 4SにMVNOのSIMで運用する」という方法であります。この方法の前提としては、iPhone 4SはSIMフリー端末でなければなりません。しかしながら、先のiPhone 4Sは以前ソフトバンクで運用しており、SIMロック(そのキャリアのSIMでしかネットワークが利用できない機能制限)がかかっております。が、世の中にはそれを回避するソリューションも有りました。それは、「SIM Adaptor」(通称”ゲタ”)であります。これをSIMカードと携帯端末(iPhone 4S)との間に装着することによって、なんとiPhone 4SがSIM free端末に早変わりする、という代物です。
てなわけで、早速、我が家のiPhone 4Sにそれらを装着してみました。
140321 ServersMan SIM LTE/ Unlock for iPhone4S for SoftBank

まずは、どうやってゲタとSIMを装着したらよいのか。これは、こちらのサイトの紹介記事の前半部分(SIMにゲタを履かせてiPhoneへ装着する箇所)を参考にさせていただきました。写真付きでの解説でしたので、とても分かり易かったです。迷いも無く「DOCOMO」の表示が出る所まで無事通過しました。
次にやるべきことは、APNプロファイルの情報設定です。これについては、こちらのサイトの記事を参考にさせていただきました。ServersMan SIMのAPNプロファイルをダウンロードするリンクを付けて頂いていたので、同ページ自体をiPhone 4Sでアクセスし、いきなりプロファイル情報をダウンロードしておしまいです。
これにてデータ通信については、DOCOMOのネットワークにてiPhone 4Sで利用することができるようになりました。
早速、SkypeやFacebookなどについて試してみましたが、チャットなどテキストレベルであれば充分なスピードでありました。Skypeの音声通話については、いずれか一方がWiFiであれば、通常の3Gでの電話と同等程度の品質で会話ができました。一方、非WiFi同士である場合には、Skype音声通話は不可。その場合にはテキストレベルの手段(Skype Messenger, Facebook Messengerなど)で対応せざるをえません。
とはいえ、ServersMan SIM LTEの魅力は、なんといってもその安さ。データ通信だけであれば、月額500円程度でおしまいであります。今回は、長男が電話機としても利用したいとのことでしたので、「ServersMan 050」なるIP電話サービスオプション、および、SMSオプションを追加してしまったため、月額約1,000円になりましたが、それでもソフトバンクのデータ定額サービスでの電話としての運用約7,000円超と比較し、雲泥の差であります。(なお、IP電話オプションはiPhone用のアプリが現状では未だリリースされていないため、iPhoneでの「ServersMan 050」は利用できません。)
自分自身も普段WiFiの環境下で過ごす生活パターンですので、「ServersMan 050」がAppStoreにリリースされて、使い勝手が妥当なレベルであれば、ソフトバンクを解約し、こちらのServersManに乗り換えようかと思い始めている今日この頃であります。

iOS7のJBアプリ

iPhone5SはiOS7でしばらく入獄状態(Jail Break状態では無い状態)でした。が、昨年末に(ややフライング気味でしたが)Jail Breakできるようになったため、当方も再度、脱獄いたしました。これでほぼ4S+JBの状態に近い便利な状況となりました。
自分自身へのメモのため、JB後の実施内容、および、導入したアプリ類を整理しておこうと思います。

  • カメラシャッター音、ビデオ開始・終了音の無音化
  • SilentPather7(moyashi repository)
  • iFile
  • Activator
  • MxTube
  • Unrestrictor
  • FakeCarrier
  • Terminal
  • FakeClockUp
  • iCaughtU
  • No percent sign
  • SBPowerAlert Settings
  • StatusModifier
  • TimeForAlarm

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Amazon Kindleアプリで読書スピード大幅向上!

AmazonにKindleというソフトがあります。いわゆる読書専用端末のKindleではなく、iPhoneやiPadにインストールできるアプリとしてのKindleです(”Kindleアプリ”と呼ぶ事にします)。Kindleでも読める本は徐々に増えており、特に最近に出版されたビジネス書(大前研一など)はKindle化されております。
Kindleで購入した書跡データは、基本的にはAmazonのクラウド側(サーバ側)にあり、これを端末(複数可能)にダウンロードして読むスタイルです。端末は複数可能であり、しかも「どこまで読んだか」という”しおり”データを複数端末間で共有できます。よって、どのような端末で読もうが、同じコンテンツを連続的に読み続けることができます。
当方の場合、会社にいる時には、休憩時間にiPhoneにインストールしたKindleアプリで読書。自宅にいる時には、リビングではiPadで。お風呂に入っている時でも防水ケースに入れたiPhoneで読書、であります。一気に読み進めることができました。先日Kindle Storeで購入した大前研一の本をわずか2日で読み終わりました。紙の本であればこうはいきません。いやはや便利な時代となりました。

防水ケースLifeProof for iPhone5S、来たる

ついに商品到着しました。iPhone5Sは指紋認証機能があるので、通常のiPhone5用のLifeProofでは少し不便。今回のは5S用ですので指紋認証が使えます。これまでむき出しのiPhone 5Sを使っていて、かなり不安でしたが、これからは風呂の中や野外など過酷な環境でも安心して使えそうです。

LifeProof for iPhone 5S

やはりiPhone 5Sは良い

これまでJail BrokenなiPhone 4Sを使っておりましたが、iPhone 5Sの方が何かと便利です。ベースとなるチップがそもそも高速ですし、iOS7になって操作性もJail Broken iOS6とほぼ同じようなことができるようになってきました。とにかくサクサク動作するのが一番嬉しい点であります。機種変更の満足度は高いです。

iPhone5Sへの機種変更ペンディング

台風が近づいて雨も降り、珍しく電車での通勤でしたので、駅前のソフトバンク店に立ち寄ってみました。案の定、店はガラガラ。iPhone 4Sから5Sへの機種変更をしようと問い合わせてみたところ、なんと5S 64GBのブラックやシルバーは在庫があるとのこと。色には無頓着な当方にとっては、渡りに船。早速、機種変更手続きをしようとしました。が、4Sの契約状況を調べてもらった結果、なんと今月で丁度契約の2年目の最後の月とのこと。来月になれば、今よりも1,920円分安く機種変更できることが判明しました。
というわけで、機種変更は来月までお預けにすることにいたしました。