「生活」カテゴリーアーカイブ

新聞のペーパーレス化


長年(二十数年間)、日本経済新聞を定期購読しています。かなり前(10年ほど前)から電子版というのが開始されてからは、紙の新聞に加えて購読を開始。スマホやタブレットの時代になってからは、当方は紙の新聞はほとんど読まず、もっぱら電子版を毎日愛読しておりました。

そしてついに先月末(2019年2月末)からは、紙の新聞の購読を止め、電子版1本に絞ることにしました。理由は次の通りです。

•同居家族であれば、一つのIDで複数の人が電子版を使えること

•紙の新聞を見ている妻が自分も電子版で良いと了解してくれたこと(タブレット利用で電子版を閲覧する)

•紙の新聞の場合、新聞に加えて大量の広告も含まれてしまい、これがどんどん家のスペースを浸食するのがつらいこと

紙の新聞を止めたことによるデメリットも若干あります。

•電子版を読むことに慣れない妻があまり新聞を読めていないのではないかという懸念。

•天ぷらをする場合など、気軽に潤沢に使っていた新聞紙や広告紙が無くなってしまったこと(これはもしかすると紙資源が貴重である意識付けとなってデメリットではなくメリットかも)

•タブレットが無いと一覧性に乏しいため、記事のランデブー性に少し欠けること

一方、メリットは大きいです。

•電子版に絞ることにより、月額の出費が減少(5900円→4900円)。月額1000円減少です。

•紙版に比べて電子版の方が早く朝刊が読める(当方が起床する朝の4時台は紙版が我が家に来ないですが電子版なら読めます)

•紙版のゴミ(資源ゴミ)回収時、新聞がなくなったのでラク

我が家の新聞購読スタイルが激変いたしました。


Amazon中古本購入に失敗した話

4月末、直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」をAmazonで見かけたので購入しようとしました。丁度、中古で激安価格600円で売っていたため、即座に購入手続き実行。新品の書籍(紙)で1944円もするので、安い買い物をしたと嬉しがっていたのですが、待てど暮らせど書籍が届かず。連休に読もうと思っていたのに連休が明けても商品は到着しません。5月13日到着予定としながらも、その期日が過ぎてもやってきません。気の長い私ですが、ついに業を煮やして商品出品者にAmazonのサイト経由で問い合わせてみると、なんと出品者へ連絡が付かない状態に。Amazonではそのような場面への救済策として「マーケットプレイス保証を申請」という道があり、初めてそのサービスを利用しました。Amazonの反応は早く、こちらの支払った金額+配送料合計の857円がAmazonのギフト券となって戻ってきました。

よく考えてみると、Amazonの電子書籍Kindle媒体の方で購入すると1,555円。ですが、ポイントが467pntも付くため、実質1,088円で購入できるのでありました。中古本が857円なので、その差はわずか231円。であれば、最初から電子書籍で購入しておけば良かったと言うことでありました。不愉快な思いもせず、かつ、即座に入手できるので…。

と言うわけで、今は電子書籍版を購入し、読み始めております。

バイク通勤から電車通勤へ

会社への通勤スタイル。これまでバイク通勤してきましたが、電車通勤に変更いたしました。約20年振りの通勤スタイルの変更です。理由は、健康のため、です。強引に往復8kmの歩行を含むため、かなり体力増進になるはず。
もちろん、デメリットもあります。これまでのバイク通勤であれば、片道で30分〜40分程度の所要時間でありましたが、電車通勤の場合は、片道1時間15分。約2倍かかります。しかしながら、差は1日に約2時間。強引に身体を動かさせるための”強制的エクササイズ”の時間と考えれば、大したことはありません。むしろ、通勤費用は会社が負担してくれるので、言わば、”無料のエクササイズタイム”ということができます。
昔は子供達を保育園に送迎したり、病気になったら会社から飛んで自宅に帰宅したり、などというイベントが有りましたので、極力、通勤時間を短縮できるバイク通勤は有用でした。一方、今となっては子供達も大きくなり、むしろ自らの健康維持に対する方に時間という資源を費やす方が有益と思えるようになってきました。

思い立ったが吉日で、早速、電車の通勤定期を購入いたしました。明日からの通勤が楽しみであります。

固有名詞が出て来ない

ある夫婦の会話。この秋、日本のシンドラーこと杉浦千畝の映画がロードショー公開されるとのこと。
夫「杉浦千畝といえば八百津八百津の酒と言えば、”玉柏”。これから”玉柏”が注目されて値が上がるかも。安い間に買い込んでおこうか。」
妻「そんなこと言うて、吞んでしまうだけやないの。」
夫「ばれたか。ちなみに、その杉浦千畝の映画の原作は、もしかして同じ八百津出身の、あの人?」
妻「そうかも。えーっと、誰やったっけ。」
夫「半沢俊樹の作者や。」
妻「それを言うなら、”半沢直樹”。」
夫「池波正太郎。」
妻「ちゃうちゃう。池、池、…。」
夫「池乃めだか」
妻「(無視)」
夫「池戸淳」
妻「池井戸潤!」

なかなか固有名詞が出づらくなってきた夫婦でありました。

NHKのど自慢・一次予選敗退記

来たる9月にあるNHKのど自慢に応募しました。が、見事落選。予選が2回(ハガキ審査、歌の審査)とあり、そのうちハガキ審査レベルでNGとなりました。結果通知のハガキを見ると、850通を超える応募があったとのこと。歌の審査に200組が、実際にテレビに出られるのがうち20組とすると、テレビに出るには、なんと42.5倍の競争率が必要ということになります。
捲土重来を図りたいと思います。