「生活」カテゴリーアーカイブ

バイク通勤から電車通勤へ

会社への通勤スタイル。これまでバイク通勤してきましたが、電車通勤に変更いたしました。約20年振りの通勤スタイルの変更です。理由は、健康のため、です。強引に往復8kmの歩行を含むため、かなり体力増進になるはず。
もちろん、デメリットもあります。これまでのバイク通勤であれば、片道で30分〜40分程度の所要時間でありましたが、電車通勤の場合は、片道1時間15分。約2倍かかります。しかしながら、差は1日に約2時間。強引に身体を動かさせるための”強制的エクササイズ”の時間と考えれば、大したことはありません。むしろ、通勤費用は会社が負担してくれるので、言わば、”無料のエクササイズタイム”ということができます。
昔は子供達を保育園に送迎したり、病気になったら会社から飛んで自宅に帰宅したり、などというイベントが有りましたので、極力、通勤時間を短縮できるバイク通勤は有用でした。一方、今となっては子供達も大きくなり、むしろ自らの健康維持に対する方に時間という資源を費やす方が有益と思えるようになってきました。

思い立ったが吉日で、早速、電車の通勤定期を購入いたしました。明日からの通勤が楽しみであります。

固有名詞が出て来ない

ある夫婦の会話。この秋、日本のシンドラーこと杉浦千畝の映画がロードショー公開されるとのこと。
夫「杉浦千畝といえば八百津八百津の酒と言えば、”玉柏”。これから”玉柏”が注目されて値が上がるかも。安い間に買い込んでおこうか。」
妻「そんなこと言うて、吞んでしまうだけやないの。」
夫「ばれたか。ちなみに、その杉浦千畝の映画の原作は、もしかして同じ八百津出身の、あの人?」
妻「そうかも。えーっと、誰やったっけ。」
夫「半沢俊樹の作者や。」
妻「それを言うなら、”半沢直樹”。」
夫「池波正太郎。」
妻「ちゃうちゃう。池、池、…。」
夫「池乃めだか」
妻「(無視)」
夫「池戸淳」
妻「池井戸潤!」

なかなか固有名詞が出づらくなってきた夫婦でありました。

NHKのど自慢・一次予選敗退記

来たる9月にあるNHKのど自慢に応募しました。が、見事落選。予選が2回(ハガキ審査、歌の審査)とあり、そのうちハガキ審査レベルでNGとなりました。結果通知のハガキを見ると、850通を超える応募があったとのこと。歌の審査に200組が、実際にテレビに出られるのがうち20組とすると、テレビに出るには、なんと42.5倍の競争率が必要ということになります。
捲土重来を図りたいと思います。

顧客視点な人生を

会社の仕事であろうが、プライベートであろうが、誰をどのように喜ばせるか、というのは共通のテーマであります。「お客様」をどうやって喜ばせるか。これはヒトとして生まれて来た限り、常に横たわる永遠の課題であります。

動画編集のお仕事

一昨日に催したイベントではムービーで録画しておりました。撮影された動画に文字を入れたり、不要な箇所をカットしたり、といった編集作業をせねばなりません。動画編集には結構なPCパワーを喰らいますが、当方が普段利用しているPCは普通の事務処理向けノートPCなのでやや非力。1GB程度のデータを編集用ソフトへ読み込むだけでも数分かかります。何か他の仕事をしながら片手間に間欠的に行うようにしようと考えております。
ちなみに動画編集作業は当方大好き。コンテンツを作成することって人間の根源的欲求の一つなのかもしれません。

緊張と緩和

昨日は緊張感漂う一日でありました。一方、今日は昨日の後処理が中心。一方でこれまで一時停止していた次の仕事の段取りを一気に復活させねばなりません。仕事のネタは無限にあります。

近所の草刈り

昨日は近所の草刈りでした。といっても公共の場での草刈りではなく、各自の家の庭の手入れをしておしまい、的な活動であります。今回は巨大化したナンテンを一部残して伐採しました。また蛾が大量発生していた箇所に殺虫剤を巻いて駆除いたしました。実にスッキリであります。

リスクマネジメント

世の中には予定外のイベントが飛び込むものです。プロジェクトマネジメントの世界では、そのようなイベントを想定し、事前に対処策を講じておくことを、「リスクマネジメント」といいます。自らのリスクマネジメントはまだまだ、と思う今日この頃であります。

電車

本日は出張だったので、電車で出張先まで行きました。混雑する時間と思っておりましたが、意外と空いており、案外快適でした。歩数も約1万歩であり、運動にもなります。時間に余裕がある場合、電車通勤もよいかと思います。