「ガジェット」カテゴリーアーカイブ

HHKB BT+iPad = 最強の文章入力マシン

HHKBを購入しました。Bluetoothのタイプです。普段の仕事やプライベートでの文字入力用です。仕事ではWindows PCを使っており、そちらは有線タイプのHHKBを使っております。一方、プライベートではiPadの出番が最も多く、特に閲覧系のアプリ(Safari、Chrome、日経新聞、日経ビジネス、YouTubeなど)がメインの用途となります。が、時々、FacebookやTwitterなどで書き込みをしたくなる場合があり、そんな時、これまでは標準のソフトキーボードやカバー付きキーボードなどを使っておりました。が、やはりいまいちキータッチが良くなく、何か良いキーボードがないかと探していたところ、つい最近、HHKBのBluetoothバージョンが新発売したとのことで、思わず購入してしまいました。

HHKB BT + iPad

これが思いのほか、大当たり。iPadと組み合わせて使うととても快適です。この文章もHHKBとiPadのペアで書いておりますが、どんなに長い文章でもドシドシ入力できてしまう雰囲気です。また、HHKBもiPadも交流電源が不要ですので、外出先でも使えてしまいます。久々に良い買い物をした感じです。

Apple Watch体験記:当方にとっては”猫に小判”

買ってしまいました。Apple Watchを。スポーツタイプの最も安価なタイプです。 当方はPebbleを常用しており、とても便利で何一つ不自由しておりませんでしたが、IT系ビジネスマンとしては、やはりトレンドを身をもって体験、学んでおかねば、という大義名分で。
結論から言えば、当方にとってのメリット、デメリットは以下の通りでありました。

メリット:

  1. 大型iPhone(iPhone 6/plus)を持っている人には便利かも。
  2. ヘルスケア系用途には向いているっぽい。特にスポーツ(マラソン、ジョギングなど)をしている人はさらに便利かも。

デメリット:

  1.  デフォルトで、画面消灯状態。時刻を表示させるためには、Apple Watchに刺激を与えなければならない。(腕を傾けるなど加速度を与える、または、画面をタッチする等の必要あり)
  2. Androidな人には”猫に小判”

まず前提としてですが、現行のApple Watchは、完全なiPhoneのコバンザメ・マシーンです。iPhoneを持っていない人は、Apple Watch単体で持っていても、何一つ面白くもないことでしょう。Apple Watchは、iPhoneとシンクロさせてナンボ、の機械であります。

では、まずはメリットから。1番目のメリットは、大型iPhoneを持っている場合、通知(Notification)の窓口として有用と思われます。胸ポケットに強引にiPhone 6plusをねじ込んだりもできなくはないですが、ちと辛い。そのような場合、Apple Watchがあれば、iPhoneへの通知を腕で知ることができます。

2番目のメリットは、ヘルスケアに向いてそうな点です。心拍数を測るアプリがプリインストールされてますし、マラソン系アプリと連動させれば、より楽しめるように思います。また、デスクワーク中心なホワイトカラーな人で運動量が低い人に運動を促すアプリもプリインストールされております。立ち上がらずにデスクワークばかりしていると、そのうち、「たまには立ち上がりましょう」みたいなメッセージが腕時計を通じて通知されます。気分転換のきっかけになるかもしれません。

次に、デメリットを。1番目のデメリットとしては、”普段、時刻が表示されず、真っ暗な画面であること”です。当方の場合、腕時計はデスクワークをする際、腕から外して机の上に配置します(特に夏場は腕時計を装着していると、腕が蒸れてきて気持ち悪くなるため、外すシチュエーションが多発しております)。Pebble、もしくは、普通の腕時計であれば、腕から外していても時刻を常時表示しているので、チラッと視線を動かせば時刻を知ることができます。Apple Watchで時刻を知るためには、「腕につけた状態で、腕を傾ける動作をする」、もしくは、「腕時計の画面をタッチする」などのApple Watchに対する人間側からのアクションが必要となります。これが結構面倒です。

2番目のデメリットは、Apple WatchはiPhoneとしかペアできないこと、です。当方はiPadを愛用しておりますが、こちらとペアを組むことは現状できません。また、当方はスマホはAndroidを常用しており、こちらともペアできません。というわけで、Apple Watchを楽しむためには、iPhoneを用意しなければなりませんが、現在手持ちには、白ROM端末化したiPhone 5sしか所有しておらず、WiFi環境下でのみApple Watchとペア利用する、という限定された環境下でしか真価を発揮できません。

というわけで、当方にとってはApple Watchは”猫に小判”であります。もっとも、今後はApple Watch単体のアプリが動作できる方向に進化していくと期待してます。またその時点でレビューしてみたいと思います。

カイロ通勤

といってもアフリカのカイロではありません。ハクキンカイロを携帯しての通勤、という意味であります。当方はバイクで通勤しておりますが、カイロが一つ腹付近にあるだけで、かなり体感温度が変わります。しばらくは欠かせぬグッズであります。

ハクキンカイロ・デビュー

知る人ぞ知るロングセラー商品「ハクキンカイロ」を購入しました。当方はバイク通勤しており、この季節、特に朝が寒く感じます。そこで早速、今朝から利用開始してみました。
その結果、バッチリであります。ベンジンを規定量の1/4を入れました。規定量を入れれば24H持ちますが、朝さえ持てばよい考えたため、少量としました。そして100円ライターにてプラチナを熱し、プラチナの触媒反応を午後5時半頃スタート。出発の7時くらいには暖かさが充分となりました。ワイシャツの胸ポケットに入れてバイク走行。風が当たり続ける箇所なのにホカホカ。上半身はバイクに乗っていてもなんともなくなりました。
今後の課題は足先であります。こちらを温める方法を模索せねば。

我が家の初物・直管型LED

台所の蛍光灯が切れました。棒状タイプの蛍光灯(いわゆる”直管型”)です。これまで電球型のLEDは普及しつつあり、値段もこなれてきましたが、直管型は未だ高め。20型で約5,000円しましたが、様々なメリット(蛍光灯と違って虫が寄り付かない、消費電力が蛍光灯の半分以下、頻繁にOn/Offしてもへっちゃら)というのに魅力を感じ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで交換いたしました。
実際に使ってみるととても明るいです。12Wの消費電力で40W分の明るさが得られるのでとてもお得感あり。新年に向けて明るい台所となりました。

初音ミクV3、購入!

買ってしまいました。初音ミクの最新Version(V3)。初代Versionの初音ミクユーザーだったので優待価格にてupdateする案内があり、8月に申し込んでいた商品がようやく届きました。早速、Macにインストールし、既存のMIDIファイルにて歌わせてみたところ、やはり時代の流れですごくナチュラルな歌声に進化しておりました。
いやはや、またもや新たな楽しみができました。

[Pebble WatchFace] バイブレーション時報付きアナログ時計

今日も天気が悪かったので、昨日に引き続き、自宅でPebbleと戯れていました。アナログ時計は直感的に現在時刻を把握できるのが特長ですが、やはりいざという時には正確な分単位で時刻を知りたいシチュエーションがあります。そこで、デジタル表示も腕時計画面の最下部に小さく表示させるようにしました。
現在の秒も時々知りたくなります。といっても秒の数字そのものではなく、1分のうち、何秒が費やされているのかを直感的に知りたい時があります。そこで、秒針の先端のみを円で表現し、それの軌跡が残るようにしてみました。
また、時報機能というのも欲しくなりました。毎正時(X時0分)になると、デジタル時計によっては、”ピピッ”という音を発生させることができるものがあります。また、一昔前のデジタル時計では、毎30分にも”ピッ”という音を発生させる機種もありました(なぜか最近の機種には搭載されているのを見た事がありません)。残念ながらPebbleでは音を発生させることができませんが、一方、バイブレーションさせることは可能です。そこで、30分おきに、毎正時にはバイブ2回、毎30分にはバイブ1回動作させるようにしてみました。
まだまだ色々なことがPebbleでできそうです。自分好みの時計を作る楽しみをPebbleでは満喫できます。いやはや楽しいおもちゃを手にしてしまいました…。

もしPebbleをお持ちでご利用になりたい方は、以下のリンクからPebbleへインストールしてくださいませ。Watch Faceの名前は”TamAnalog”です。
注:無保証です。自己責任でお願いします。特にバイブが30分毎に動きますので、電池の持ちが悪くなるかもしれません。動作テストは未だそれほど行っておりませんので、結構消耗するかもしれません。また、Pebbleの置き方によっては、静かな場所ではバイブ音がビックリするほどの音に感ずる可能性があります。予めご了承くださいませ。

tamanalog.pbw