ヘルシオホットクックで鶏大根

お隣さんから大根3本を頂いた。

私はこれまで大根を使った料理をしたことが無い。しかし我が家にはヘルシオホットクックという強い味方がある。またそれを使ったレシピを多くの方がネットで公開されている。鬼に金棒ならぬ、私にネットとホットクックだ。早速、大根を使ったメニューを探す。

すると色々ヒット。なかでも我が家の食材、および、調味料の在庫を考えてみると出来そうなメニューが見つかった。それは「鶏大根」である。

こちら(cookpad mienachan様のレシピ)を参考にさせて頂く。

ただしこちらは2人分のメニューだ。作りたいのはその倍・4人分。と言うことで、大根の重さをタニタの計量計で測るとほぼ4人分と同じ。厳密に言えば、オリジナルメニューでは大根は500gであり、一方、手元の大根は約1300g。まあざっくり2倍で良いか、ということで大根以外の食材、調味料は比例した量に目標値を設定。レシピを次のように変更した。

・鶏もも肉:500g

・大根:1300g

・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ6

・だしパック 大さじ2.5(パックがなかったので適当)

・砂糖 大さじ2

ヘルシオホットクックの設定は次の通り。

・まぜ技ユニット装着

・「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」(65分)

時間は結構かかるが、日曜日の朝、午前6時過ぎに起床したので、家族のものたちは寝ている時刻。いつも午前9時以降でないと起きてこないため、充分に時間がある。というわけでスタートボタンを押し、あとは放置。

そして、65分が経過。フタを開けてみるとなんとなくうまくいっている。食べてみると、旨い! 朝食に出すと、家族からも好評。新しいメニューを開拓できた。これでこれから大根料理もホットクックで自信を持って作ることができる。

新しい髭剃りは実に快適

これまで長年使っていた髭剃り(パナソニック製・2枚刃)の充電がすぐにできないようになり、新しい髭剃りを購入しました。今度のは、同じくパナソニックの4枚刃タイプ。しかも万が一、充電ができなくなってもAC電源も使えるタイプを選んで購入しました。土曜日午前に到着する予定であることが分かっていたため、敢えて土曜日の朝は髭を剃らずに待機。そうこうしているうちに宅配業者が持ってきてくれましたので、早速開封。いきなり髭剃り開始です。すると、なんと言うことでしょう。これまでの2枚刃タイプと異なり、実に軽い剃り味です。顔への設置面積が広くなったので、大変スムーズに剃れます。しかも速い。あっという間にさっぱりしました。そして剃った後はツルツル。こんなことならもっと早くに4枚刃にしておけば良かったと思いました。

欲しいラベルライター

数十年前からテプラ(というかラベルライター)を愛用しています。昔はキーボードが付いていて、プチプチと文字入力しておりましたが、時代が下るにつれ、PCと接続するタイプも出ています。

最近ではスマホから直接印刷してできるものも出ており、色々と魅力ある製品が登場しています。

Windows10におけるキーマッピングの英語化およびCAPSLOCKのCtrlキー化メモ

職場のパソコンを何年振りかにリニューアルした。これまで使っていたノートパソコン(Windows8)は起動するためのスイッチを入れてから実際に使えるようになるまで約10分程度かかっている。しかもノートパソコンにしては重い。最近この辺りが不満であったが、先日、職場で退職される方が出たため、その方々が使っていたやや新しいノートパソコン(Windows10)と交換という形で機種変更することにした。

本記事は自分自身のための備忘のため以下記載。

機種変更する際にお楽しみなのが「環境設定」である。スマホやタブレットを新たに購入した時と同じで、自分好みに仕立て上げる作業がこれまた楽しい。素の環境ではイマイチ使い勝手が悪くてもちょくちょく手を入れることで自分色に染めていく作業がたまらなく嬉しい。

まず行ったことは、IT管理者からスーパーユーザ権限を貰い、過去に使っていた人の環境削除。新しいPCはSSDタイプなので記憶容量が以前のPC(HDDタイプ)よりも少なめ。256GBである。個人的に使っているスマホは512GBなので約半分しか無い。基本的にはデータは共有サーバーへ置くようにするというポリシーである。

次にやるべきことは、キーボードのセッティングである。当方はソフト開発者でもあるため、日本語キーボードよりも英語キーボードの方が指が馴染んでいる。iPadのキーボードフォリオやHHKBも英語版を使っている。以前使っていたマシンでもキーボードマッピングソフトを常駐させて英語版キーボードに入れ替えていた。そこで、今回も英語版に設定。以下のようにして無事入れ替え成功できた。

1.Windows10の場合、単純に設定だけで日本語キーボードから英語キーボードへ変えることができる。

これだけでも英語キーボードになれた自分にとっては福音。

2.CAPSLOCKキーは当方使わない。むしろ同キーをCtrlキーとして使いたい。そこで、以下の記事を参考にし、レジストリーの変更でCAPSLOCKキーをCtrlキーに変更した。

http://www.shin-tan.com/swapKey

↑上記記事を書かれたNOP様、ありがとうございます。

これで実に快適になった。後はおいおいこれまで使っていたアプリや直近必要になるデータをバックアップからコピーして搭載すればメインマシンとして使えそうだ。

素晴らしき治癒力

約10日ほど前、カッターナイフで親指を切ってしまいました。電気炊飯器を購入したので、開封をしようとヒモをカッターで切ろうとした際、誤って左指をスッと。

直後

数分程度は出血が止まらず少し焦りましたが、息子が持っていたバンドエイドで止血。数時間ほどは血が滲みでていました。数日間は左親指をなるべく使わぬように気を使って生活しました。当方は仕事でキーボードを使うことがほとんどなので、左親指ではスペースキーを使わぬように工夫。幸いにも左親指の出番はほとんどないため、助かりました。

10日ほど経った現在、傷口は固まり、圧力を加えなければなんともないところまで復活しました。人間の治癒力は素晴らしいです。

約10日後

年賀状に想う

毎年年末は年賀状を作成する業務(?)が有ります。従来はノートPCでデザイン作成、編集、印刷まで全て一台でこなしておりましたが、ここ数年はデザイン作成、編集をiPadで実施しています。デザインといっても大抵は家族全員が写っているその年の写真を探し出し、それを加工、肉付けしておしまい、ってところです。が、その一連のプロセスにはiPadがとても効率良くできるのです。

具体的には、次のようになります。まず家族全員が写っている写真をまずは見つけるところから。これは大抵、家族旅行の写真ですので、Google Photosを起動し、旅行の日付、または、場所で絞り込みます。すると大抵、2、3枚は適当な写真が出てくるので、それを採用。まずはベースとなる素材を確保します。

次は加工段階。これはiPadのソフトであるProcreate を使います。レイヤーを重ねて加工を試行錯誤できるので、失敗を恐れることなく大胆にデザインすることができます。iPadなので、隙間時間にあれこれいじることができ、知らぬ間に年賀状のデザインが出来上がり。ここまで出来れば年賀状は8割完成したのと同じです。残り2割はprocreateで作成したデザインをJPG化し、ノートPCにevernote経由で移動しておしまい。ノートPCには何年も使っている年賀状印刷専用のプリンタが接続されており、ほぼ1年おきに稼働させています。宛名書きはフリーソフトを利用。これで毎年の年賀状作成作業は完了となります。

ただ毎年、年賀状の作成枚数は減少傾向です。今年は家族全員で70枚くらい。うち50枚くらいが妻の分。当方分は約20枚。理由はお察しの通り、SNSです。Facebook、LINEなどここまで普段から使っていると、わざわざ郵便葉書を使って新年の挨拶をなぜしなければならないのか、という疑問があります。しかも葉書にその人へならではのメッセージがこめられていれば別ですが、既製のデザインの葉書に氏名と住所だけ書かれた年賀状などもらっても嬉しくも何ともありません。ならばSNSでその人へ宛てた個別メッセージの方が余程、ありがたいと思います。というわけで、次回の年賀状はさらに厳選しようと考えております。

Updates everyday, maybe…