新しい髭剃りは実に快適

これまで長年使っていた髭剃り(パナソニック製・2枚刃)の充電がすぐにできないようになり、新しい髭剃りを購入しました。今度のは、同じくパナソニックの4枚刃タイプ。しかも万が一、充電ができなくなってもAC電源も使えるタイプを選んで購入しました。土曜日午前に到着する予定であることが分かっていたため、敢えて土曜日の朝は髭を剃らずに待機。そうこうしているうちに宅配業者が持ってきてくれましたので、早速開封。いきなり髭剃り開始です。すると、なんと言うことでしょう。これまでの2枚刃タイプと異なり、実に軽い剃り味です。顔への設置面積が広くなったので、大変スムーズに剃れます。しかも速い。あっという間にさっぱりしました。そして剃った後はツルツル。こんなことならもっと早くに4枚刃にしておけば良かったと思いました。

欲しいラベルライター

数十年前からテプラ(というかラベルライター)を愛用しています。昔はキーボードが付いていて、プチプチと文字入力しておりましたが、時代が下るにつれ、PCと接続するタイプも出ています。

最近ではスマホから直接印刷してできるものも出ており、色々と魅力ある製品が登場しています。

Windows10におけるキーマッピングの英語化およびCAPSLOCKのCtrlキー化メモ

職場のパソコンを何年振りかにリニューアルした。これまで使っていたノートパソコン(Windows8)は起動するためのスイッチを入れてから実際に使えるようになるまで約10分程度かかっている。しかもノートパソコンにしては重い。最近この辺りが不満であったが、先日、職場で退職される方が出たため、その方々が使っていたやや新しいノートパソコン(Windows10)と交換という形で機種変更することにした。

本記事は自分自身のための備忘のため以下記載。

機種変更する際にお楽しみなのが「環境設定」である。スマホやタブレットを新たに購入した時と同じで、自分好みに仕立て上げる作業がこれまた楽しい。素の環境ではイマイチ使い勝手が悪くてもちょくちょく手を入れることで自分色に染めていく作業がたまらなく嬉しい。

まず行ったことは、IT管理者からスーパーユーザ権限を貰い、過去に使っていた人の環境削除。新しいPCはSSDタイプなので記憶容量が以前のPC(HDDタイプ)よりも少なめ。256GBである。個人的に使っているスマホは512GBなので約半分しか無い。基本的にはデータは共有サーバーへ置くようにするというポリシーである。

次にやるべきことは、キーボードのセッティングである。当方はソフト開発者でもあるため、日本語キーボードよりも英語キーボードの方が指が馴染んでいる。iPadのキーボードフォリオやHHKBも英語版を使っている。以前使っていたマシンでもキーボードマッピングソフトを常駐させて英語版キーボードに入れ替えていた。そこで、今回も英語版に設定。以下のようにして無事入れ替え成功できた。

1.Windows10の場合、単純に設定だけで日本語キーボードから英語キーボードへ変えることができる。

これだけでも英語キーボードになれた自分にとっては福音。

2.CAPSLOCKキーは当方使わない。むしろ同キーをCtrlキーとして使いたい。そこで、以下の記事を参考にし、レジストリーの変更でCAPSLOCKキーをCtrlキーに変更した。

http://www.shin-tan.com/swapKey

↑上記記事を書かれたNOP様、ありがとうございます。

これで実に快適になった。後はおいおいこれまで使っていたアプリや直近必要になるデータをバックアップからコピーして搭載すればメインマシンとして使えそうだ。

素晴らしき治癒力

約10日ほど前、カッターナイフで親指を切ってしまいました。電気炊飯器を購入したので、開封をしようとヒモをカッターで切ろうとした際、誤って左指をスッと。

直後

数分程度は出血が止まらず少し焦りましたが、息子が持っていたバンドエイドで止血。数時間ほどは血が滲みでていました。数日間は左親指をなるべく使わぬように気を使って生活しました。当方は仕事でキーボードを使うことがほとんどなので、左親指ではスペースキーを使わぬように工夫。幸いにも左親指の出番はほとんどないため、助かりました。

10日ほど経った現在、傷口は固まり、圧力を加えなければなんともないところまで復活しました。人間の治癒力は素晴らしいです。

約10日後

年賀状に想う

毎年年末は年賀状を作成する業務(?)が有ります。従来はノートPCでデザイン作成、編集、印刷まで全て一台でこなしておりましたが、ここ数年はデザイン作成、編集をiPadで実施しています。デザインといっても大抵は家族全員が写っているその年の写真を探し出し、それを加工、肉付けしておしまい、ってところです。が、その一連のプロセスにはiPadがとても効率良くできるのです。

具体的には、次のようになります。まず家族全員が写っている写真をまずは見つけるところから。これは大抵、家族旅行の写真ですので、Google Photosを起動し、旅行の日付、または、場所で絞り込みます。すると大抵、2、3枚は適当な写真が出てくるので、それを採用。まずはベースとなる素材を確保します。

次は加工段階。これはiPadのソフトであるProcreate を使います。レイヤーを重ねて加工を試行錯誤できるので、失敗を恐れることなく大胆にデザインすることができます。iPadなので、隙間時間にあれこれいじることができ、知らぬ間に年賀状のデザインが出来上がり。ここまで出来れば年賀状は8割完成したのと同じです。残り2割はprocreateで作成したデザインをJPG化し、ノートPCにevernote経由で移動しておしまい。ノートPCには何年も使っている年賀状印刷専用のプリンタが接続されており、ほぼ1年おきに稼働させています。宛名書きはフリーソフトを利用。これで毎年の年賀状作成作業は完了となります。

ただ毎年、年賀状の作成枚数は減少傾向です。今年は家族全員で70枚くらい。うち50枚くらいが妻の分。当方分は約20枚。理由はお察しの通り、SNSです。Facebook、LINEなどここまで普段から使っていると、わざわざ郵便葉書を使って新年の挨拶をなぜしなければならないのか、という疑問があります。しかも葉書にその人へならではのメッセージがこめられていれば別ですが、既製のデザインの葉書に氏名と住所だけ書かれた年賀状などもらっても嬉しくも何ともありません。ならばSNSでその人へ宛てた個別メッセージの方が余程、ありがたいと思います。というわけで、次回の年賀状はさらに厳選しようと考えております。

定期券購入方法の改善記

当方は会社へ電車通勤しています。もちろん定期券を利用しており、最もコストパフォーマンスの高い6ヶ月版を半年に一度更新しています。大昔は定期券の更新と言えば、専用の窓口に行き、所定の用紙に必要事項を記入後、駅員と対面で更新、という手続きでした。最近では(といってもかなり経ちますが)、駅の自動券売機にて定期券の更新もできるようになっています。

当方の場合、近鉄電車を利用しているのですが、定期券が購入できる駅というのが全駅では無く、特定の駅のみ、と言うところです。そこで半年に一度、当方の自宅から歩いて行ける主要駅まで会社の休日に歩いて定期券更新に行っておりました。特に疑問も持たず、何年にも亘り、その行動をしておりました。ただしその駅は、定期券を使っていける範囲内の駅では無いため、もし電車で行くとすれば、只で行くことは出来ません。例えば、会社帰りに定期券を買おうとすれば、少し追加費用を払って定期券を購入に行かねばならない訳です。

が、今回は「定期券で行ける範囲内で定期券を更新できる自動券売機が設置されている駅があるのでは」とふと疑問に思いました。早速、スマホでググってみましたら、1カ所、有りました。その駅は丁度、乗り換えに使う主要駅です。「そう言えば券売機が駅の東口にあったな」と記憶が蘇りました。何度か使ったことが有ります。さらに「そう言えば駅の西口にも自動券売機が

有るはずだ」と連想が自分の頭脳の中で勝手に起こります。切符を購入した経験は無いけれども、そちらの方が近い場所に有るので、帰宅時の乗り換え待ちのタイミングに試しに行ってみました。

大正解です。有りました。その乗り換えに使う主要駅の西口の自動券売機で「定期券」という文字が記載されています。早速、定期券を更新しました。普通の切符を購入するよりも時間は若干かかりました(体感で普通の切符の倍くらいの時間)が、これまでのやり方(休日に徒歩で最寄り駅まで定期券を購入する方法)に比べ、圧倒的に短時間で定期券更新が済みました。

今回のポイントは、以下3点です。

・いつものやり方に疑問を持ったこと

・即座に調べたこと

・改善方法が分かったら、すぐ行動したこと

今回のは一例に過ぎず、他にもカイゼンすべき点が有るはず。現在に安住すること無く、日々問題意識を持ち続けようと思います。

Updates everyday, maybe…